【蒲田で中学受験】国語の点数の伸ばし方⑤「接続詞」という必要不可欠なもの。

query_builder 2024/11/12
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東京・神奈川入試まであと81日。

埼玉入試までは59日、千葉入試までは69日となりました。

今日は埼玉・千葉で10の位が変わる日ですね。


毎週火曜日は国語の読解の仕方ということで、

今週で第5回目となります。

ちなみに過去4回の内容はこちら⇩⇩

①:「読書と国語の読解力(→こちらより)」

②:「大枠の読み方の設定(→こちらより)」

③:「語彙と言葉への意識(→こちらより)」

④:「指示語で考える読解(→こちらより)」


さて、まずはいつもの枕詞ですね。

国語は100人いれば100通りの読み方があり、

絶対的に正しい読み方はなく、

自分の「読み方」を創ることが伸ばすために必要になります。

そこで今回は「接続語」についてです。


前回同様、そもそも接続語とは…という話ですが、

文と文、あるいは段落と段落をつなぐ言葉になります。

「例えば」がくれば、その後に例が来ることがわかるし、

「つまり」がくれば、その後にまとめが来ることが分かります。

接続語の種類と意味を使いこなせることが、

文章読解のかなり大きな手助けになるのは間違いありません。

同時に、前後の文脈から接続語を判断する問題自体も頻出問題ですし、

落としてはいけない問題にもなっています。

読解が上手くいかない人ほど前回の指示語+今回の接続語の話を、

改めて見直すことがとても大切です。


接続語にはどんなものがあるのか。

大きく分けると次の7個に分類する事が出来ます。


①順接:前に原因や理由があって、後ろにその結果が来る

 →『だから・すると・したがって 

   そこで・それで・それゆえ・ゆえに…』など。

②逆接:前と反対の内容が来る

 →『しかし・ところが・でも・だが

   けれども・それなのに・しかしながら…」など。

③並列:2つ以上のものを対等に並べる

 →『また・そして・および・ならびに…」など。

④添加:何かを付け加える

 →『そして・それから・また・さらに・しかも…」など。

⑤選択:前と後ろのどちらかを選ぶ

 →『それとも・あるいは・または・もしくは…」など。

⑥説明:理由/換言/例示/補足などの意味を示すもの

 →『なぜなら/つまり・すなわち・要するに

   例えば・言わば/ただし…』など。

⑦転換:話を変える。

 →『さて・ところで・では…」など。


1つ1つの意味を全部覚えるんですか…?

という質問もありそうですが、

個人的には例えば「また=並列の意味だ!」と覚えるのではなく、

ざっくりこんな感じのイメージというのを把握した上で、

「また」を使った簡単な文章を作れるようになってほしいと思います。

その方が覚えやすく、また、言葉の理解も深まり、

文章読解をする際にも役立っていくはずです。

だから「例文を作って言う機会」を作っていけると良いと思います。

接続語でお悩みの方は是非お試しください。


前回の指示語+今回の接続語が分かってくると、

国語の読解を進めていく上での基礎でもありますが、

とても大きな一歩になります。

日々強く意識をして、国語の力を伸ばしていきましょう!


現塾では、単純な受験相談だけでなく、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただいております。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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