【蒲田で中学受験】国語の点数の伸ばし方①「読書」との関係性。

query_builder 2024/10/15
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現塾

埼玉入試まであと87日。

本日は急に暖かさを取り戻し、寒さはどこへやら…。

変化も大きく大変ですが、

しっかり体調管理をしていかないとですね。


さて。

面談月間として面談をさせていただいている中で、

よく出てくるお悩みの一つが、

「国語の成績をどうあげるか」という話です。

これは誰しもが通る道だと思います。

国語は100人いれば100通り読み方があるとも言われているので、

「誰に対してもこれが絶対に正解」というのはないと思います。

同じ出来事があったとしても、

どう思うかはその人によって違いますし、

そこへのアプローチも色々あって当然だと思います。


でも、いや、だからこそ。

自分の中での「読み方」を見つけていくことが大事なのかなと。

もちろんある程度の正しい方向性というか、

万人に当てはまりやすいものはあります。

ただそこからカスタマイズして、

自分自身の「読み方」にしていくのが、

毎週の授業や個々人の課題等ですべきことなのだと思います。



その中でも一番に出てくるのが、

「読書をさせなかったから出来ない」という話。

付随して、漫画しか読まないから、といった話も出てきます。

この部分については、

「読書量」=「読解力」ではないので、

国語の問題が解けるかどうかとは直接関係ないと思います。


というのも。

読書はあくまで自己完結が基本になります。

自分が想像していることが合っているのかどうか、

あるいは行間の捉え方ができているのかどうか、

といったことは全く分かりませんし、

読書をしていく中でそれを考える必要は勿論ありません。

「読書」は自由に楽しんでこそですしね。

一方で国語の読解は真逆で、

いかに客観的な話として読めるか、作者の目線になれるか、

といったものが求められます。

だからこそ国語の読解において必要とされる力は、

普通の読書だけでは身につきません。

これが直接関係ないと言える一番の理由です。


ただ読書をしている人の方が語彙力が身についたり、

字に対する抵抗がなかったり、読む速度が速かったり、

そういう部分でのメリットは大きいと思います。

また、読む本の種類にもよりますが、

「ベタな展開」を知ることができる点だったり、

背景知識が増える点だったりも大きなメリットになり得ます。

そういう意味では、読書は漫画でも問題ないと思います。


まとめると。

本に触れておくことはとても大事ですが、

読んでいなかったからといって、

国語の読解力とは直接関係ない部分もあるので、

これから先の国語の文章を解く中で、

しっかり「読み方」を創っていけば良いということです。

どうやってその「読み方」を創っていくのか、

長くなってしまったので、

また次回以降に書いていければと思います。

お悩みの方や詳しく知りたい方は是非お声がけください。


現塾では、単純な受験相談だけでなく、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただいております。


また、体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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