【蒲田で中学受験】4日目を迎えた今「すべき選択」とは。

query_builder 2026/02/04
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現塾

東京・神奈川入試4日目。

いよいよ終盤戦を迎えることになりました。


5日以降も募集がある入試日程はかなり少なく、

さらに合格者数もかなり絞られます。

そのため、ある程度選択肢も限られることになり、

今から多くの動きをするのは難しいかもしれませんが、

それでも足掻くことはできますし、

最後まで諦めずに挑み続けることには大きな意味があります。

不合格が続いて、メンタルがボロボロになっている人もいると思いますが、

「まだ出来ること」に向けて力を尽くしましょう。

不安なことや辛いことは全部塾にぶつければ良いんです。

スッキリして、また次の入試に向かってくださればと思います。


明日以降、入試日程や合格者数が絞られるといっても、

別に「0」になるわけではありません。

可能性はまだまだあります。

下を向いている暇があれば、明日に向けて気持ちを整え、

もう一度挑む勇気を持ちましょう。

反省や後悔は、全部終わってからすれば良いと思います。

それはそれで自分だけの「財産」なので、後でゆっくり見ましょう。

今すべきはゆっくり寝て、明日の勝負に向かうだけです。



合格をもらえている人は大きく2つに分かれます。

一つは、自身の合格を自信として、ゴールと新たなスタートをすること。

合格を貰えた学校の中から、自分が進むべき道を選び、

中学受験としてのゴールをすることです。

それは同時に、次の道へのスタートを切ることになります。

いずれは全員が通る道ですが、一足早くその選択をする時期ということです。ただ、まずは自分のことをきちんと褒め、精一杯喜びましょう!


そしてもう1つは、上を目指してみること。

中学受験をできるのは誰にとっても1回だけです。

だからこそ、まだ受けられる学校があるのなら、

最後まで上の学校を目指して戦い続けるのも一つです。

元々偏差値的に諦めていた学校だったとしても、

合格を持って自信を持った状態でならひっくり返せることもあります。

そうやって「上」に挑めるのは、自分が勝ち取った自分だけの権利です。

その権利を行使することで、今後の成長にも大きく繋がると思います。


いずれの選択も間違っているわけでもなく、

どちらが正しいというわけでもありません。

ご家庭でゆっくり考えて、

最後は本人がやりたいようにやって欲しいなと思います。


状況によって明日5日の見え方は大きく違ってきますが、

今、一番悔いが残らなさそうな選択が出来るよう、

そして明日も受験がある人が少しでも納得できるよう、

心よりお祈りしております。

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