【蒲田で中学受験】そして僕にできること。「化ける」ための条件。

query_builder 2026/10/04
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現塾

10月最初の日曜日。

晴れ間が広がる清々しい一日。

そんな中現塾の「1期生」が本日、大学入試へ挑みました。

6年前の中学受験時はコロナ禍だったこともあり、

それまで当たり前だった「受験応援」が出来なくなり、

入試の最中の在り方も強制的に変わった時期でした。

それから6年という月日が経ち、マスクをしない方が普通になり、

だいぶ自由になってきたところで、

本日、6年越しの「受験応援」に行って参りました。

小学生でも高校生でも受験前に緊張しているのは一緒なわけで、

気合いをいれる方向性ではなく、

少し緊張はしつつも、その状況ごと楽しみながら、

安心してテストに臨めるよう話をすることを心がけています。


というのも。

受験会場に来た時点でやることはやってきているはずで、

あとは「頑張る」とかそういうことではなく、

「いつもの自分の力を発揮する」ことが目標であり、

「いつも以上の自分の力を出す」ことが目標ではありません。

それならばやるべきことは、良い意味でのリラックス、

言い換えれば「緊張を楽しむこと」だと思います。

ぜひとも入試当日にその境地に辿り着けるよう、

日々の勉強の積み重ねをしていきたいですね!


そして、大学の校門の前で、

他愛もない雑談をして笑顔になりながら、

「行ける気がする」と心強い言葉を残して、

受験会場へと向かっていきました。

いつの間にかこんなに成長したんだなぁと思いました。

来週も受験があるそうなので、

良い結果が出ることを祈るばかりです。


…と。

話が長くなってしまいましたが、

後輩に当たる、今年の6年生の話。

本日は過去問の日でしたが、

採点をしている中で「答案の質」が変わってきた人が出てきました。

まだまだ点数にはなっていない部分もありますが、

そこに込められた「絶対に合格したい」という思いだったり、

「正しい間違え方」や「考え抜いた姿勢」だったり、

そういった今後の成長において、

必要不可欠な部分が答案から伝わってくるようになりました。

これは言葉で言ってわかるものではなく、

受験が「自分ごと」になってくると自然と出てくる行動なので、

この時期にそれが出来ているのはとても素晴らしいことだと思います。


ただ「覚醒する」ためには、

そう言った姿勢だけではなく地道な積み重ねも必要です。

例え面白くなくとも、面倒に感じても、

きちんとメモチェや4科、漢字に下剋上と、

日々のルーティーンを丁寧に進めていきましょう。

「もういいや」「仕方ない」「だって」「でも」…と言った言葉はなくし、

高みを目指して一緒にやっていければと思います。

埼玉まで残り14週間。

悔いが残らないよう「今」変わっていきましょう!


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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