【蒲田で中学受験】今の時点ではなく「続ける」大切さ。鬼門を乗り越える。

query_builder 2026/10/06
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4・5年生がアタックテスト後最初の授業となった本日。

テスト日に話したことが多少なりとも響いたのか、

どちらの学年も自習がいつもより多かったり、

授業中の姿勢面が少し変わっていたり、

すぐに行動に移していた姿が見られましたね。

これはとても大事なことですし、嬉しい限りです。


「今の時点」で何かが決まるわけではなく、

ましてや「1回のテスト」だけでは何も決まりません。

それでもテスト毎の小さな積み重ねによって、

その後の成長が決まっていきます。

点数や状況を素直に、真摯に受けて止めて、

明日の自分へと繋げていけると良いですね。

そういう意味で今日の一歩は大きかったと思います。

あとはそれを「続ける」ことが出来るかどうか、ですね。

ひたすら声をかけ続けていきますので頑張りましょう。


さて。

そんな本日の授業。

4年生は公倍数と連除法がメインとなる回。

今回だけだと割と簡単に出来る単元ですが、

次の公約数が入ってきた時にごちゃごちゃにならないよう、

言葉の意味や解き方を理解しておく必要があります。

また、4年生最大の鬼門である「異符号の分数」でも、

最小公倍数は必須の考えとなるため、

即座に、正確に出せるようにしておきましょう!


5年生の方の歴史の授業では、

鎌倉時代ということで、大分覚えることが増えてきました。

一回で全部を覚えようとすると無茶が発生するので、

何度も繰り返しながらやると共に、

とにかく「漢字で書く」意識を持ち続けましょう。


また内容面では「歴史上同じような事を繰り返している」

という視点を持つと、わかりやすくなり、

頭の中にも入りやすくなるのかなと思います。

例えば、天智天皇が防人を配置した理由と

北条時宗が石塁を作った理由には似ている部分があったり、

権力者の後継争いは各時代で起こっていたりします。

もちろんそれぞれイコールというわけではありませんが、

そういった風に話を繋げて考えると、

少しわかりやすくなってくる気がします。

単純暗記ではなく、流れを掴んで勉強を進めましょう。


今回割愛していますが、

4年生理科にしても、5年生算数にしても、

一生懸命に取り組んでいる様子は見られるので、

「結果」として出せるよう、

点数にも拘りを見せながら頑張っていきましょう!


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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