【蒲田で中学受験】都立中学校入試の倍率の見方。ピンチを「チャンス」に。

query_builder 2026/01/22
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現塾

東京・神奈川入試まであと10日。

いよいよ「2桁」最後の日を迎えました。

ここで残りの期間をどう過ごすべきか、改めて考えてみませんか?


そんな中で都立中学校の倍率が発表されていますね。

三鷹681名/4.48倍/96.5%

桜修館627名/4.13倍/102.5%

大泉615名/4.05倍/104.2%

白鷗617名/3.96倍/96.4%

両国586名/3.86倍/96.4%

南多摩575名/3.78倍/96.0%

九段(区外)268名/3.53倍/85.9%

小石川498名/3.39倍/90.4%

立川国際398名/3.21倍/92.3%

富士389名/2.56倍/74.0%

武蔵316名/2.08倍/82.9%


と倍率順に並べてみましたが、昨年度比較で見た時には、

増えているのは桜修館・大泉の2校のみで、

全体としても昨年比93.1%とだいぶ減っていることがわかります。

それでは都立入試は楽になっているのかというと、

おそらくそれはかなりの希望的観測だと思います。

要するに都立中高を受ける子が「厳選」されてきている中で、

とりあえず受験してみよう!という子が減っているだけの可能性があり、

入試そのものは熾烈を極めているということです。

減ってきているとはいえ、

依然としてある程度の高倍率を保っているのは、

その証明になっていると思います。


だからこそ、倍率を見て油断するのでもなく、

逆に無理だと諦めるのでもなく、

1点でも多くの点数を取れるよう、

作文の書き方を見直すなり、字を綺麗に書くなり、

問題文をよく読む練習をするなり、

テストが始まるその瞬間まで、必死に試し続けましょう!


そしてこれは都立中以外を受験予定の人も一緒です。

今10日前という時期を迎えたところで、

不安になっている部分もあると思います。

ただ「ピンチはチャンス」という言葉もあります。

日程が少なくなってくる中で、出来ることは限られてきますが、

逆にいえばやることを絞ってやるにはまだ十分な時間があります。

具体的には、

・暗記系の最終チェック

・算数の一行題レベルの確認

をしっかりした上で、自身の苦手の克服や得意の伸長、

あるいは学校ごとに寄せた対策をしていくことが挙げられます。

今できない部分が見つかったことは「ピンチ」かもしれませんが、

それをできる部分に変えることで「チャンス」にできます。


ここからがようやく最も伸びる瞬間でもあります。

ただ、それが訪れるのは前向きに挑んでいる人だけです。

最後の最後まで必死にもがきましょう!

不安な部分は一緒に歩んで潰していきますので、

前だけを見てがむしゃらに走り抜けていきましょう。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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