【蒲田で中学受験】学年が上がるということ。てこの基本と文章読解の基本。

query_builder 2024/12/16
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現塾

東京・神奈川入試まであと47日。

先日の土曜日に海陽中学校(特別給費)の入試が既に行われているので、

今年の入試は既に始まっているわけです。

一日一日を大切に進めていきましょう。


それは同時に今の4年生は新5年生に、5年生は新6年生に、

それぞれ学年が1つ上がることも意味します。

時が経つのは思っている以上に早いので、

少しずつ気持ちや姿勢を創っておくことが大切です。

ここで、学年が上がると何が変わるのかを整理しておくと、


①やる内容が難しくなる。

 →前の学年でやったことは「既に知っていること」になるため、

  今まできちんと積み重ねて来ていない人は、

  「分からない」だけがどんどん積み重なっていきます。

  また、テキスト等には単純に難易度の高い問題も増えるため、

  解けなかったり、必要な時間が長くなったりする中で、

  上手く自分のバランスをとっていくことが求められます。


②塾の時間が長くなる/日数が増える

 →どこの塾でもそうですが、

  各科目共に、授業時間が長くなる傾向にあります。

  内容的に深くなってくる部分も多いため、

  1つ1つの問題演習にも時間がかかるように…。

  その上でやるべきことも増えるので時間管理が求められます。


という2点が、学習を進めていく上でまず変わってくると思います。

そこに上手く適応をしていく上で大事なのは、

「今までの知識」で曖昧になっている部分を減らすこと、

分からない問題をとにかく質問してできるようにすること、

そういった日々の意識改革です。

学年が上がる前にきちんと見直していきたいところですね。


さて。本日の4年生。

アタックテストが終わったばかりですが、新しい単元へ。

国語では主語・述語・修飾語という基本部分の確認。

まずは文節分けとして「ね」「よ」を最大限利用し、

「は・が・も・こそ・さえ・だけ」をきっちり使いこなし、

文の骨組みをよく考えていくことが大事です。

この文法自体が難しいというわけではありませんが、

文の骨組みが分かってくると、

文章全体の概要も掴めてきます。

つまり、今回の範囲は、

文章読解をする上で必要な「基礎」になるということです。

油断せずにしっかり取り組んでいきたいところですね。


一方の理科。

物理分野の一つ「てんびん」が今回の範囲です。

苦手になる人も多い範囲ですが、

やるべきことはとても単純で、

「支点からの距離」×「おもりの重さ」=モーメント

を矢印と共に、ひたすら図に書き込むということです。

これを面倒だと思って雑にやる人もいますが、

そういう人ほど出来なくなって後で困ります。

簡単な問題でしっかり練習しておくことがとても大事です。

毎回必ず書くようにしましょう!

また、イメージがつくように、

何度か実際にやってみるとより良いと思います。

不安な部分は何度でも聞きに来ましょう。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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