【蒲田で中学受験】台風の爪痕…も特になく。算数が伸びる人のコツと意識。
台風の影響が最小限で収まり、
無事に行き帰りが出来たようで何よりでした。
ただ帰り道などに思わぬものが転がっていることも有り得るので、
変に近寄って怪我などをしないように気をつけましょう。
明日は4年生保護者会となっております。
内容的には大前提として夏の話をさせていただく予定ですが、
「学校選択」に関する話や「3年間の見通し」に関する話の部分に、
いつもより少し力を入れて話を進める予定です。
4年生段階ですと今目の前のことをしっかりやるのは大前提ですが、
先を見据えての逆算、という部分で、
それぞれの時期にどんなことをすればいいのかも大事になります。
受験までの期間がまだあるからこそ時期ごとの目標を知り、
その目標に向けて一緒に進んでいきましょう。
さて。
台風とはなんだったのか…?というくらいに、
いつも通りに自習に来る子が多く、その辺りの意識は流石でしたね。
そんな中、以前と比べ『下剋上算数』の進みが、
明らかに速くなってきた人が出てきました。
今度はもう少し正答率に意識を持っていけると良いですね。
「既に効果が見え始めた人」と「まだこれからの人」がいる中で、
どこで差がついているかというと、
一番大きいのは「1回ごとの密度」だと思います。
要するに、1回目で正解か不正解かという話ではなく、
そこから何を学ぼうとしているか、
が大きく影響しているということです。
答えは合ってたけどやり方が合ってるか確認しよう、
前に似たような問題で線分図と言われたからまずは書いてみよう、
何かを①と置いたり、最小公倍数で揃えたりしよう、、、
といったように、既に効果が見え始めている人は、
意識・無意識は別として、きちんと考え、
1つの問題から必要な話を吸収出来ています。
一方でまだこれからの人は、
その問題の答えがどうやったら導けるのか、
問題との1対1対応だけに終始してしまっていて、
本質が掴めていなく、ただ「答えが出せただけ」になりがちです。
この部分は、自分の意識一つで変えられる部分です。
1回で理解できなければ、2回でも、3回でも、
とにかくわかるまで手を動かし、何度でもやれば良いだけで、
そこに対しての妙なプライドの有無も伸びやすさに関わります。
誰でもやれるまでやればできるようになります。
1日でも早く、また、少しでも上のレベルに行けるよう、
「できるようになった自分」をイメージしながら、
素直な気持ちで積極的に取り組み続けましょう!
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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