【蒲田で中学受験】台風の爪痕…も特になく。算数が伸びる人のコツと意識。

query_builder 2026/06/27
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台風の影響が最小限で収まり、

無事に行き帰りが出来たようで何よりでした。

ただ帰り道などに思わぬものが転がっていることも有り得るので、

変に近寄って怪我などをしないように気をつけましょう。


明日は4年生保護者会となっております。

内容的には大前提として夏の話をさせていただく予定ですが、

「学校選択」に関する話や「3年間の見通し」に関する話の部分に、

いつもより少し力を入れて話を進める予定です。

4年生段階ですと今目の前のことをしっかりやるのは大前提ですが、

先を見据えての逆算、という部分で、

それぞれの時期にどんなことをすればいいのかも大事になります。

受験までの期間がまだあるからこそ時期ごとの目標を知り、

その目標に向けて一緒に進んでいきましょう。


さて。

台風とはなんだったのか…?というくらいに、

いつも通りに自習に来る子が多く、その辺りの意識は流石でしたね。

そんな中、以前と比べ『下剋上算数』の進みが、

明らかに速くなってきた人が出てきました。

今度はもう少し正答率に意識を持っていけると良いですね。

「既に効果が見え始めた人」と「まだこれからの人」がいる中で、

どこで差がついているかというと、

一番大きいのは「1回ごとの密度」だと思います。


要するに、1回目で正解か不正解かという話ではなく、

そこから何を学ぼうとしているか、

が大きく影響しているということです。

答えは合ってたけどやり方が合ってるか確認しよう、

前に似たような問題で線分図と言われたからまずは書いてみよう、

何かを①と置いたり、最小公倍数で揃えたりしよう、、、

といったように、既に効果が見え始めている人は、

意識・無意識は別として、きちんと考え、

1つの問題から必要な話を吸収出来ています。

一方でまだこれからの人は、

その問題の答えがどうやったら導けるのか、

問題との1対1対応だけに終始してしまっていて、

本質が掴めていなく、ただ「答えが出せただけ」になりがちです。

この部分は、自分の意識一つで変えられる部分です。

1回で理解できなければ、2回でも、3回でも、

とにかくわかるまで手を動かし、何度でもやれば良いだけで、

そこに対しての妙なプライドの有無も伸びやすさに関わります。


誰でもやれるまでやればできるようになります。

1日でも早く、また、少しでも上のレベルに行けるよう、

「できるようになった自分」をイメージしながら、

素直な気持ちで積極的に取り組み続けましょう!



現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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