【蒲田で中学受験】細かいニュアンスの差と積み方。歴史が苦手な人へ。
通常授業2週目の金曜日。
本日は「5年:算数応用単科/6年:A1社理・国語/A2社理・算数」
というラインナップの日です。
先週と比べると、社会の確認テストが追加され、
少しだけ忙しくなった金曜日ですね。
今日のテスト結果を見ていると社会を覚えようとして、
その分理科に費やせる時間がなくなって…
というのが見えるような点数となっていました。
まだまだ日々の勉強のバランスが取れていないのだと思いますが、
どちらもきちんと8割は取れるように、
自分自身の意識を変えていくことが大事です。
あくまで「確認テスト」の点数ということで、
点数をそこまで気にする必要はないですが、
だからといって点数が悪くて良いというわけでは決してないので、
その辺りのニュアンスの差を間違えないようにすることは大事です。
この話に限ったことではありませんが、
「ちょっとの意識の差」は積み重なって、
後々大きくなってから自分に返ってくるので、
積み方を間違えないように一緒に考えていきましょう。
さて。
本日の6年生社会の話。
「昭和時代〜平成時代」ということで、
いよいよ歴史の流れは今週がラストとなります。
今回は戦後の流れということですが、
戦後の日本がどのようにして国際社会での立場を築いたか、
その時々の首相の名前とともに覚えることと、
「資本主義vs社会主義」の構図を抑えておくことが、
今週の中身を理解する上で役立つと思います。
ドラえもんのセリフの中に、
「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」
という有名なものがあります。
どちらに正義があるかではなく、勝った方の正義が通るようになります。
日本がどのように変化したのかは、
アメリカや連合国軍が日本をどうしたかったかによります。
国際情勢を考えた時に独立をした方が都合が良かったから、
サンフランシスコ平和条約を結ぶことになり、
その条約を結ぶにあたって日米安全保障条約が結ばれることになります。
そうやって勝った方の正義にできる限り順応している、
という視点を持つとストーリーがわかりやすくなります。
今回で歴史の流れ自体はおしまいになりますが、
是非とそういった背景と前回も書いた「なぜ」を大切にしながら、
歴史に興味を持って進めていければありがたいです。
後回しにせず、楽しみながら日々コツコツやっていきましょう!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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