【蒲田で中学受験】6年生理科「中和」のポイント。下剋上算数の使い方。

query_builder 2026/02/18
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通常授業に戻って2週目の水曜日。

水曜は「6A1:国語・理科+6A2:算数・演習」

というカリキュラムの日です。


算数については月曜日に書かせていただいたので、

今日は第2回理科の話から抜粋。

今回のテーマは「中和」ということで、

大事にしたいポイントは2つ。

一つは「グラフの折れ曲がっている所に注目すること」です。

中和は無限にするわけではなく、

ちょうどピッタリ対応するところ

(=完全中和するところ)が決まっています。

そこの見極めができるかどうか、が一つのポイントです。

グラフではなく表の時でも「変化しなくなっているところ」

あるいは「変化の仕方が変わったところ」をきちんと見極めましょう。


もう一つは「比例の考え方を使えるようにすること」です。

今回の範囲に限りませんが、

理科の計算の中では「比例」が本当によく出てきます。

この考えを利用できるかどうかで成績は大きく変わっていくので、

毎回比例関係になっていることを確認し、式の形にして、

わかるまで何度も練習していくようにしましょう!


後は中和によってできる物質は「塩」と書きますが、

「しお」ではなく、「えん」であること、

そして「食塩」とは全くの別物であることをおさえておきましょう。


6A2の演習では「下剋上算数」を先週に引き続き、

ひたすら進めています。

まだまだペースはゆっくりですが、

「下剋上算数」を極めることで、算数の基盤は作れますし、

ある程度の学校での受験者平均点以上は確保できます。

具体的には…もちろん学校によって違いはありますが、

首都模試偏差値65前後くらいまでの学校は対応できると思います。

とにかくやりこんで、自分のモノとしましょう!

またどこかでまとめられればと思いますが、

目標は「1回分を3〜4分、ほぼミスなし」です。

先は長いですが、一歩一歩近付いていきましょう!!

わからない部分や不安な部分はご相談ください。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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