【蒲田で中学受験】仕事算とニュートン算を得意にするコツ。使えるまでやり切る。
通常授業2週目の月曜日。
今日からは「1週間」のイメージを持った状態で進められますね。
月曜は「A1:算数/演習+A2:国語/理科」の日です。
先週の難しかった算数とは打って変わって、
今週の算数は割と楽に進めることができていて良かったですね。
単元としては「仕事算」と「ニュートン算」ということで、
どちらの特殊算にしても、
自分が何を①としているのかをよく考えることが大事です。
ニュートン算が苦手な人は特に、問題用紙のどこかに、
「牛1頭が1日に食べる草の量を①とする」
といったようなメモ書きを残せるとミスが減ると思いますので、
ぜひ書く癖をつけていきたいですね。
その上で、仕事算については全体を最小公倍数で置く、
あるいは全体を①として置いた場合に、
一人ひとりがいくつに当たるのかをまずは書きましょう。
次に「Aが4日休んで〜」⇨「最初にBを4日働かせる」
といったように、書いてあることを噛み砕いて別の形にできると、
解ける問題の幅が広がっていきます。
ニュートン算については、何を①とするかまとめたら、
まずは「はじめ草」と共に線分図を書くことが一歩目です。
後は問題文に書いてある通りの整理をし、
「はじめ草」がいくつだったのかをまとめるまでをやり切りましょう。
そこまでができればニュートン算は割と楽に解けます。
もちろん線分図ではなく、
簡単な図の整理で解く方法や進行グラフを使う方法もあると思います。
いずれの方法にしても大切になるのは、
最初の作業部分が反射でできるようになるまで、
問題量をこなすことだと思います。
理科や社会の暗記事項、あるいは漢字とは違って、
「覚えれば終わり」というものではなく、
やり方を知って、覚えて、身につけて、
「使えるようになって」初めて算数では終わりになります。
時間もかかる科目ではありますが、
算数が受験の要になるのは間違いないので、
早い段階から少しずつ積み上げていくようにしましょう!
ちなみに今週の理科から、
「6年生の理科」として猛威を振いはじめています。
また書かせていただく予定ですが、
注目すべきポイントをきちんと抑えて、
計算の仕方をしっかり身につけていくことが鍵になりますね。
不安な部分はぜひご相談ください。
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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