【蒲田で中学受験】2日目の重圧。気持ちを切り替えていく。

query_builder 2026/02/02
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現塾

東京・神奈川入試2日目。

今日もいい天気ですが、昨日とは少し変わった空気感ですね。

さて。なぜ変わっているのでしょうか。


大きな理由は3つ。

1つは月曜日ということで「周りの動き」が違うから。

電車は昨日よりも混んでいます。

街にはたくさんの人がいます。

その中で中学受験生は小さく、でも力強く歩いていきます。


そしてもう1つは「疲れ」が出ているから。

アドレナリン等が出ていることもあり、

妙にハイになることもあり、

傍目には見えにくい部分かもしれませんが、

確実に毎日の疲れは蓄積しています。


最後の一つは、一度「結果」を突きつけられたから。

自身が積み上げてきたものに対して、

「合格」をもらえた人もいれば

「不合格」をつきつけられた人もいます。

その両者が同じ空間にいることはとてもきついことです。


と、2日以降の入試で特に大きな内容を3つ挙げましたが、

3つ目の「結果」を突きつけられたことが持つ意味が、

この中でも特に大きいです。

合格だった生徒は自信に満ち溢れ、いつも以上の力を出せるし、

不合格だった生徒は打ちひしがれて、頭の中が真っ白になります。

その両者が同じ学校の入試を受けたら…?

普段の偏差値10の差程度なら、簡単にひっくり返ります。

そのくらいメンタルによる差は大きいです。

もちろん1日目の不合格をそこまで気にする必要はなく、

翌日以降は、気持ちを切り替えて、

また改めて挑めばいいだけの単純な話です。


でもそんな割り切りが出来るような状況にはなりません。

初めて見る合格に興奮したり、不合格に号泣したり、

感情は自然と溢れ出てくるものです。

だからこそ、どうやったら自分の気持ちを整えられるか、

普段からよく考えておけると良いですね。

例年の様子を見ていると「話すこと」「食べること」「寝ること」

辺りが何だかんだで気持ちを整える良い手段となっているようです。

とにかく一人で考え込まないようにするのがコツかもしれません。

現塾ではとにかく電話等で「先生と話す」ことを大事にしています。

第三者でありつつ常に一緒に寄り添っているからこそ、

力になれることもあります。

今後もそのあたりを大切にしながら進めていければと思います。


ちなみにですが、

「前受校」はこういったことを練習する場として存在しています。

本番の緊張とは違うかもしれませんが、

「立ち直る経験」をしておくことは後々大きな意味を持ちます。

来年度以降の受験をお考えの方は、

ぜひ想定していただければと思います。


長く書いてきてしまいましたが、

明日以降もまだまだ戦いは続きます。

都立・国立に向けて、上を目指す入試になる人もいれば、

4日以降と睨めっこしながら、厳しい戦いになる人もいます。

最後まで一緒に寄り添いますので、

全力で走り抜けましょう!


ありがとうございました。

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