【蒲田で中学受験】冬期講習の正しい受け方②6年生の最後の講習だからこそ。

query_builder 2024/12/19
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現塾


東京・神奈川入試まであと44日。

久々の「ゾロ目の日」ですね。


昨日は「冬期講習を最大限に利用する受け方」ということで、

全学年に共通することをいろいろ書かせていただきました。

集約すれば「目的意識を持って素直に臨む」ということになります。

詳細は昨日の内容をご覧いただければ幸いです。


今日は6年生の冬期講習に絞った話をしようと思います。

6年生にとってこの時期はどういう時期か。

大前提として、冬期講習が終わればすぐに埼玉入試が待っています。

埼玉入試ではなく、

早稲田佐賀や佐久長聖のような首都圏会場で行われる入試を考えると、

年が明けてすぐ、それこそ冬期講習中に入試となります。

要するに「直前期」ということですね。


だからこそ合格のために必要な、直結することをやると共に、

モチベーションやテストに向かう姿勢も合わせて培う必要があります。

言い方を変えれば「研ぎ澄ます」時期ということです。

一方で、蒲田の方ですと2月が本命校のケースの方が多いと思いますので、

あくまで2月に向けた前哨戦と捉えて、

冬期講習期間+1月の間で合格に近づくために、

この期間に最後の全単元学習をやるのも一つの選択肢になります。

ただ1月の前受け校の入試の結果は、

その後の2月の入試にも大きく影響を及ぼします。

それも踏まえて、「冬期講習」の進め方を決めていくことが大切です。


「何を目指して、何をやるのか。」

を考えていけばいくほど、人によって違いが出てくるはずです。

これは状況はもちろん、子どもの個性もそれぞれなので当然です。

画一的な授業の中では伸びきらない場合でも、

1つの学校に対してだけ特化して勉強をすることで、

合格を手繰り寄せることもあります。

現塾の強みである、一人ひとりに合わせたご提案ができる点が、

ここでは大きな安心感に変わります。

今不安を抱えられている方はぜひご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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