【蒲田で中学受験】入試日程の組み方③併願校戦略の考え方1。
東京・神奈川入試まであと91日。
ちょうど13週間前ということになります。
ちなみに埼玉入試までは69日、
千葉入試までは79日と10の位が変わる日でもあります。
先週書かせていただきました数字のマジックの話が、
すごく当てはまりそうな日ですね。
そんな中、国府台女子中学の推薦入試のように、
今日から出願が始まる学校もあります。
そこで先週・先週と書かせていただきました、
入試日程の決め方の続きを考えていければと思います。(1回目はこちら)
今回は「併願校の組み方」に焦点を当ててみます。
そもそもの大前提として、
まずは「併願校とは何か?」という話から考えます。
言葉の意味としては、
「自身の本命校(第一志望校)の他に受ける学校」になりますが、
本質的な意味としては、
「自身の本命校(第一志望校)のために受ける学校」となります。
若干、意味が分かりづらいかもしれませんが、
これは、併願校をきちんと組んでおくことが、
本命校合格の可能性を上げることに役立つということです。
行きたい学校の1つに「合格」しているというのは、
「その時」にとても大きな意味を持ちます。
例えば1日午前不合格で、1日午後に合格が取れれば、
どこも受からず臨む子に比べて、
2日は少しの自信と安心感を持った上で、
改めて本命校にチャレンジすることが出来ることもあります。
だからこそ「併願校戦略」はとても大切ですし、
それを考えることは本命校合格に繋がっているということです。
具体的な併願校戦略につきましては、
少し長くなってしまうため、明日の更新とさせていただきます。
明日をお待ちいただければ幸いです。
細かいご相談につきましてはいつでもご連絡ください。
現塾では単純な受験相談から、
質問できる時間の設定、個別指導など
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
また、他学年につきましても、
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まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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