【蒲田で中学受験】入試日程の組み方③併願校戦略の考え方1。

query_builder 2024/11/02
ブログ
現塾


東京・神奈川入試まであと91日。

ちょうど13週間前ということになります。

ちなみに埼玉入試までは69日、

千葉入試までは79日と10の位が変わる日でもあります。

先週書かせていただきました数字のマジックの話が、

すごく当てはまりそうな日ですね。


そんな中、国府台女子中学の推薦入試のように、

今日から出願が始まる学校もあります。

そこで先週・先週と書かせていただきました、

入試日程の決め方の続きを考えていければと思います。(1回目はこちら)


今回は「併願校の組み方」に焦点を当ててみます。

そもそもの大前提として、

まずは「併願校とは何か?」という話から考えます。

言葉の意味としては、

「自身の本命校(第一志望校)の他に受ける学校」になりますが、

本質的な意味としては、

「自身の本命校(第一志望校)のために受ける学校」となります。


若干、意味が分かりづらいかもしれませんが、

これは、併願校をきちんと組んでおくことが、

本命校合格の可能性を上げることに役立つということです。

行きたい学校の1つに「合格」しているというのは、

「その時」にとても大きな意味を持ちます。

例えば1日午前不合格で、1日午後に合格が取れれば、

どこも受からず臨む子に比べて、

2日は少しの自信と安心感を持った上で、

改めて本命校にチャレンジすることが出来ることもあります。

だからこそ「併願校戦略」はとても大切ですし、

それを考えることは本命校合格に繋がっているということです。


具体的な併願校戦略につきましては、

少し長くなってしまうため、明日の更新とさせていただきます。

明日をお待ちいただければ幸いです。

細かいご相談につきましてはいつでもご連絡ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、他学年につきましても、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


NEW

  • 【蒲田で中学受験】常に心に持つべき「余裕」。4年生算数のススメ。

    query_builder 2026/09/08
  • 【蒲田で中学受験】「判断を下す」ことの難しさ。生まれ変わるべき姿勢。

    query_builder 2026/09/07
  • 【蒲田で中学受験】後期最初の模試が始まりましたね!過去問との兼ね合い。

    query_builder 2026/09/06
  • 【蒲田で中学受験】めげずに声がけを続ける。ここからが大きな正念場。

    query_builder 2026/09/05
  • 【蒲田で中学受験】2月1日まであと150日。初めての「過去問返却」と直し。

    query_builder 2026/09/04

CATEGORY

ARCHIVE