【蒲田で中学受験】数字のマジック。入試日程の決め方②6年生11月に中学校見学の是非。

query_builder 2024/10/26
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現塾

東京・神奈川入試まであと98日。

ちょうど14週間ですね。

そう聞くと中身は変わらないのに、より焦りが増しそうな表現ですね…。

数字のマジックとでもいうべきなのでしょうか。

思い返すとこの類の話は形は違えど、色んなところに溢れていますよね。


例えばですが、ある中学校の志望者数が、

①「10人⇨20人』になった場合

②「200人⇨400人」になった場合 の2つを比べると、

どちらも「昨年比200%」ということが出来ます。

何も間違っていませんが、その中身に目を向けると、

①は10人増、②は200人増とその意味は全く持って違います。

それでも「昨年比200%」とか、「志願者数は1年で2倍に!」とか

書き方を工夫することで、あるいは数字を上手く使うことで、

与えるイメージをすごく変えることが出来ます。

面白い話ですが怖いですよね。


ただ結局のところ、どの情報にしても、

「自分にとってどうなの?」が重要視すべき部分なので、

数字だけを見て何かを判断するのではなく、

本質をしっかり見定めていく事が大事になります。

先日の繰り返しになりますが、そこからの「行動」に重きを置きましょう!


さて。

先週のブログで書かせていただきました、

入試日程の決め方5つのポイント(⇨こちら)ですが、

受験校を決めていくにあたり、

「(第一志望でなくとも)実際に学校に見学に行くべきですか?」

という質問をよく頂きます。

課題やプリント、授業の復習から苦手単元の克服、過去問…と

今の時期の6年生は、やるべきことがたくさんです。


そんな忙しい中で学校見学に行く価値があるかというと…

「十分にある」と思います。

もちろん5年生や6年生前期段階である程度見学を終え、

学校が決まっている方が望ましいのは間違い無いですが、

勉強をしていく中で、また成長をしていく中で、

厳しい言い方を敢えてするなら、現実を見る中で、

この時期だからこそ辿り着く考え方だったり、学校だったり、

そういうものもあるはずです。

基本的に「6年間」通う学校なんです。

だからこそ見にいく価値は充分にあります。

この時期は文化祭だけでなく、入試説明会や体験会など、

受験合格に向けての価値ある体験や情報を得られるかもしれないので、

上手くいけば一石二鳥ですね。


だからといって何校も見に行って時間が削られすぎたり、

見にいくことで疲れて自身の勉強に身が入らなかったりと、

本末転倒になってしまうパターンもあります。

そうならないためにも、本人・ご家庭・塾と一緒に相談をしながら、

しっかりバランスをとっていくことが大前提ですし、

それが出来なければ無理してでもいく選択肢は取りづらくなります。


自身の状況をきちんと把握した上で選択しましょう!

ご不安な場合はお気軽にご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましても、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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