【蒲田で中学受験】偏差値から見る中学受験での衝撃。学校の決め方。

query_builder 2024/10/30
ブログ
現塾

東京入試まであと94日。


四谷の10月合不合判定テストのAライン偏差値で、

渋谷教育学園渋谷中学校と駒場東邦中学校が、

麻布中学校を上回ったということで、大きな話題となっていますね。

昨年の東大合格者数だったり、

海外に向けた視野だったり、

理由は色々あるのだと思いますが、

いずれにせよ「開成・麻布」の並びが変わったことは大きいと思います。

女子校御三家でも「桜蔭・JG」が、

「桜蔭・渋谷教育学園渋谷」の並びに既になっていますし、

そこに早稲田実業中学校も入ってきています。


最上位校ですらそういった大きな変化が起きているので、

他の偏差値帯や学校でも同様のことが起きていて然るべきです。

言い換えれば「例年の偏差値」だけからの判断、

あるいは「今の偏差値」だけからの判断は、危険ということです。


もうすぐ11月になることもあり、

ここから志望校もどんどん変わっていきます。

だからこそ今の時点で合格圏内の偏差値があれば安心…ということはなく、

逆に合格圏外であったとしてもまだまだ分からないということです。

そもそも本格的に伸びるのがこれからでの人も多いですし。


では「学校決め」に際して何を大事にすれば良いのか。

1つは過去問の点数です。

「現状で合格最低点に届いているかどうか」は、

使っている過去問の年度によっても価値が違います。

最新年度のもので十分届いているならかなり参考になりますし、

少し古めの年度だと届いていても油断は禁物です。

第一志望から抑えの学校まで見て、

どういった状況なのかきちんと把握することが大事です。


もう1つは本人の姿勢です。

こちらは少し難しい部分も出てきますが、

出てきている点数や結果に対して、

悔しいと思えているか、

何としても出来るように行動を起こせているか、

そういった部分が見えていると、

今の時点で足りていなくても「何とかなる」可能性が上がります。


他にも多数の視点がありますが、

それらを複合的に捉えながら、行きたい学校にいけるよう、

保護者と塾が協力して進めていくことが近道です。


少なくとも「偏差値だけ」で選ぶのは勿体ないですし、危ないです。

また改めて学校選びの仕方については、まとめていきます。

ご不安な点はどんどんご相談ください。




現塾では、単純な受験相談だけでなく、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただいております。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


NEW

  • 【蒲田で中学受験】大雨の中でふと考えること。「過去問」との向き合い方。

    query_builder 2026/09/09
  • 【蒲田で中学受験】常に心に持つべき「余裕」。4年生算数のススメ。

    query_builder 2026/09/08
  • 【蒲田で中学受験】「判断を下す」ことの難しさ。生まれ変わるべき姿勢。

    query_builder 2026/09/07
  • 【蒲田で中学受験】後期最初の模試が始まりましたね!過去問との兼ね合い。

    query_builder 2026/09/06
  • 【蒲田で中学受験】めげずに声がけを続ける。ここからが大きな正念場。

    query_builder 2026/09/05

CATEGORY

ARCHIVE