【蒲田で中学受験】次のレベルへの進み方。「出題者の意図」という視点。

query_builder 2024/10/16
ブログ
現塾

埼玉入試まであと86日。

そんな中、中高生は中間テスト前の子も多く、

理科や英文法、数学に古典と、色んな科目で質問が多かったです。

数学の中では、三平方を立体図形に応用するタイプの問題で悩み。

難問ではありましたが、そういう時こそ、

きちんと情報を整理して式の形にして解くことが大切です。

是非自分が解いている方法を普段から書く癖をつけることが大切です。



また、一歩進んだ考え方として、

「問題製作者(出題者)の意図を考える」というものがあります。


なぜその条件があるのか、

なぜその数字を書いておいたのか、

なぜ求める部分がそこで、(1)があったのか、

なぜ…

といったように問題文に対して疑問を投げかけつつ、

「ということは、こういうことか?」と仮定しながら、

答えのヒントを探っていくという考え方です。


場面にもよりますが、これはとても大事なスキルですし、

使いこなせればとても役立ちます。


ただこの考え方があることで一段レベルが上がるのは確かです。

算数で言う「数字に対する感覚を持つ」と言うのも、

この話に少し関わってきます。

「なんとなく」解けるようになる時は覚醒の瞬間です。

前提として色んな考え方を頭の中に持っておく必要があり、


「こうでないならこう」と色々試していく形になるので、

頭の切り替えも必要にはなってきますが…。

是非とも意識していきたいところですね。

悩まれている中学生の方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。


この辺りは中学生だけではなく、

小学生にとっても大事な話です。

出題者の意図を汲み取ることで活路を見出せることもあります。

柔軟な発想力や思考力を上手く活かせるよう、

日頃の勉強の中で「考え」続けましょう!


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましても、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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