【蒲田で中学受験】「当たり前と思えること」への感謝。三角形の面積のコツ。

query_builder 2024/09/27
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本日は雨予報もそこまでの大雨にならず、

帰り際は雨が止んでいたので何よりでした。

どうしてもいらっしゃる際やお迎えの際に雨だと大変なので…。

いつも当たり前にいらしてくださっていますが、

お忙しい中で本当にありがたい事だなと改めて実感します。

二月の勝者の中でもお母様やお父様にお礼をいうシーンがありますが、

同じように、子ども達もその当たり前のありがたさに気付いて、

自然とお礼を言えるようになってほしいなと思います。

少しでもそういう姿勢を促していくためにも、

日々の声かけや接し方、精進していきたいです。


さて。

本日の4年生の単元は「三角形の面積」です。

図形は人によってすごく分かれるところで、

何となくで解けちゃう子もいれば、

すごく手間取ってなかなか進まない子もいます。

よく使われる言葉で言えば「図形センス」の差です。

最初から解けちゃう子は羨ましくも思えます。

ただ、もし「図形センス」が今なかったとしても、

センスは磨けば良いだけなので、

これから次第と思って、一つひとつ積み重ねていくことが大事です。


今回の話でのコツは3つです。

①三角形の公式を身につける。

②底辺と高さの関係をよく見る。

③三角定規の性質を利用する。

ということです。


①については、

「底辺×高さ÷2」という公式を覚えることは当然として、

それが四角形の半分だから、という所と合わせて、

イメージ出来ると良いなと思います。

これをやっておかないと、

「いつ÷2をするんだっけ…?」という疑問がなくなりません…。


②については、

実はこれが一番大事なのかもしれませんが、

底辺に対して高さは90°の部分であるという意識です。

数字がたくさん書いてあると分からなくなりがちですが、

あくまで底辺と高さは90°の関係です。

今年の算数の授業では、

直角マークに丸をつけて2つの線を意識させたことで、

授業の最後の方にはミスが減り、解ける問題が増えていました。


③については、

「90°・60°・30°」「90°・45°・45°」の三角形を見つけたら、

長さを求められることを利用する癖をつけることが大事です。

同様に自分で補助線を引いて、

これらの三角形を見つけることも求められます。

高さがなければ自分で作れば良いじゃない、という発想です。

この「図に書き込む」作業ができるかどうかは、

図形の問題を解いていく上で必要不可欠なので、

簡単な問題から慣れていけると良いですね。


これらのポイントに加え、

算数全般で言える話でもありますが、

きちんと「式を書く」ことが出来るようになる大きな一歩です。

面倒だと思わず、しっかり続けていき、

出来る問題を増やしていきましょう!


ただ何よりも大事なのは、

分かったふりをせず、分かるまで質問をすることです。

現塾ではその環境を大事にしておりますので、

4年生でお悩みの方は、

現塾の雰囲気をご体感いただければと思います。

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。


さらに入塾するかどうかは別として、

単純な受験相談もお待ちしておりますので、

お気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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