『東京・神奈川入試まで後50日』『合格のために最も大事なこと』
東京・神奈川入試まで残り50日。
埼玉入試までは残り1ヶ月弱。
首都模試や四谷の合不合も最終回を迎え、
いよいよここまで来ました。
残り100日の際に書かせていただいたのが、
子ども側だけでなく、大人側の「覚悟」も試されているということ。
具体的には、
日々やっていることをしっかりやること。
より良くなるよう改善をしていくこと。
子ども最優先で一緒に考えていくこと。
押し付けないこと。
以上の内容を挙げていましたが、
この50日間を振り返ってみて、
不安や焦りを見せずに過ごせていたでしょうか。
さて。
それでは残り50日になった今、すべきことはなんでしょうか。
1つは願書や写真、その他提出書類の準備、
当日の動きや合否状況、手続き日等を踏まえた上での受験日程の作成、
といった事務的な部分に不安を残さないようにすること。
この部分は主に大人側がすべきことですが、
受験日程については「子どもの意思」を必ず入れる必要があります。
受験日程を組むときにもご両親と塾だけで決めては、
最大限の力を発揮することは出ません。
その学校に行きたいという意思があってこそ、です。
一人一人に合わせてきちんと考えることが大切ですね。
もう1つは単純に勉強量の確保。
どんな言い分を積み重ねていったとしても、
この時期に改めて基礎知識の徹底や演習問題を解くことは必須。
今までもやってきていると思いますが、
いよいよ覚え直しが出来るのも最後となります。
さらに密度を高めていく必要がありますね。
残り10日を迎えたときに焦らないよう、
最後の詰めをしっかり進めていきたいところです。
真面目にやってきた人は、一番伸びる時期でもあります。
「男子三日会わざれば刮目せよ」
という言葉にもあるように、三日でも人間は変わります。
そう考えたら密度を高めた50日間はとても心強いですね。
ここまできたらもうやるしかない。
そう思って奮起を促していきたいところです。
さて、最後になりますが、
受験合格において最も大事なことの一つとして、
「受けなければ、受からない」
「受けようとしなければ、受からない」
ということがあります。
これは当たり前の話ですが、ぜひ考えて欲しいと思います。
無理だと思えばなんでも無理です。
だけど受ければそこに可能性が生まれます。
可能性があるなら挑むだけ。
そういう強い意志を持って受験に臨ませたいですし、
現塾では最後までしっかり寄り添っていきます。
成績が伸び悩んでいたり、
塾に対して不安があったりする場合や
初めての受験塾をお探しの方も含め、
いつでもご相談・体験授業等、お待ちしております。
今回はここまでにさせていただきます。
ありがとうございました。
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