【蒲田で中学受験】6年生の現状を考える。「図形の移動」を考える2つのポイント。
新たな週を迎えた月曜日。
6年生は先週に引き続き、
下剋上算数やジャンプアップ理科に取り組む人が多く、
テストをひたすら印刷して忙しい状況になっているのは、
とても良いことですね。
こちらの丸つけが間に合わなくなるくらい、
もっともっとペースを上げていってくださればと思います!
合わせて「夏」に向けて少しずつ意識を高めていきましょう。
さて。
本日の6年生算数の話。
第12回となる今週は「図形の移動」の問題でした。
基本的な部分については、GW特訓や単科、日々の下剋上算数等を通して、
何度かやったことがある内容にもなっているため、
割とスムーズに進めることができていましたね。
大事になるのは「図を書いてイメージが出来るようになること」です。
おうぎ形の形に沿って動くイメージを頭の中に入れつつ、
出来得る限りフリーハンドで書けるように練習をしましょう!
もう一つのポイントは計算の仕方です。
円周率を使う場面がとても多く、式も多くなりがちなため、
なるべく簡単に求めることが必要になります。
「×3.14」をまとめて計算する意識を常に持ちつつ、
同時に「×3.14」の計算を1〜9は当然として、
12・15・18・24・25・32・36を初めとした、
よく見かけるシリーズについても身につけておけると心強いですね!
余裕のある人は「分数と小数の変換」と共に、
4・5年生のうちから覚えておけると良いと思います。
以上2つの点に注意しながら進めていけば、
そこまできつい問題ではありません…が!
この単元は難易度をかなり上げることができる単元でもあるので、
「等積移動」を頭の中で常に意識しながら、
たくさん問題数をこなしていきましょう。
来週は円でも同じような内容を進めていきますので、
混ざらないよう、一つ一つしっかりクリアしていきましょう。
不安な部分はぜひご相談ください。
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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