【蒲田で中学受験】6年生の現状を考える。「図形の移動」を考える2つのポイント。

query_builder 2026/05/18
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現塾

新たな週を迎えた月曜日。

6年生は先週に引き続き、

下剋上算数やジャンプアップ理科に取り組む人が多く、

テストをひたすら印刷して忙しい状況になっているのは、

とても良いことですね。

こちらの丸つけが間に合わなくなるくらい、

もっともっとペースを上げていってくださればと思います!

合わせて「夏」に向けて少しずつ意識を高めていきましょう。



さて。

本日の6年生算数の話。

第12回となる今週は「図形の移動」の問題でした。

基本的な部分については、GW特訓や単科、日々の下剋上算数等を通して、

何度かやったことがある内容にもなっているため、

割とスムーズに進めることができていましたね。


大事になるのは「図を書いてイメージが出来るようになること」です。

おうぎ形の形に沿って動くイメージを頭の中に入れつつ、

出来得る限りフリーハンドで書けるように練習をしましょう!

もう一つのポイントは計算の仕方です。

円周率を使う場面がとても多く、式も多くなりがちなため、

なるべく簡単に求めることが必要になります。

「×3.14」をまとめて計算する意識を常に持ちつつ、

同時に「×3.14」の計算を1〜9は当然として、

12・15・18・24・25・32・36を初めとした、

よく見かけるシリーズについても身につけておけると心強いですね!

余裕のある人は「分数と小数の変換」と共に、

4・5年生のうちから覚えておけると良いと思います。

以上2つの点に注意しながら進めていけば、

そこまできつい問題ではありません…が!

この単元は難易度をかなり上げることができる単元でもあるので、

「等積移動」を頭の中で常に意識しながら、

たくさん問題数をこなしていきましょう。

来週は円でも同じような内容を進めていきますので、

混ざらないよう、一つ一つしっかりクリアしていきましょう。

不安な部分はぜひご相談ください。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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