【蒲田で中学受験】模試に対する早めの準備。理科と社会の暗記を考える。

query_builder 2026/05/14
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本日「第1回適性ONEテストの会場案内」を頂きました。

テストの名称が変わってから初めての適性検査型模試となりますね。

7月5日の模試となっていますので、

四谷の合不合と日程は被ってしまいますが、

気になる方はぜひお知らせください。

ちなみに四谷の方は6月4日より申込開始となっていますので、

ONEテストの方はだいぶ早いですね。

会場によっては〆切になることもあるので、

模試の使い方をしっかり考えて進めていきましょう!


さて。

本日は4・5年生の授業+6年生単科の日でしたね。

4年生は国語・社会の授業日。

まだまだ人数が少ないこともあり、

他学年以上に一人ひとりの個性や話を生かしながら進めています。

特に社会の授業の中では、

少しでもイメージがつきやすいよう、

色々なエピソードを一緒にしながら進めているので、

例年よりも楽しそうに進められていると思います。

暗記をしていく上で自身の経験をもとに結びつけていくことは、

とても大事なことでもあるので、

色々な経験も大事にしながら、

どんどん自分の知識として増やしていきたいですね!


一方の5年生は、理科・国語の授業日。

理科の方では「生物の誕生」として、

メダカや人の成長の仕方の部分を進めていきましたが、

理科の勉強の中では、他の科目以上に、

「なぜそうなるのか」と「疑問を持つこと」が大事です。

例えばですが、なぜ産む卵の数が魚類は多くて、

子どもの数が人間や哺乳類は少ないんだろう…?と疑問を持てば、

それぞれの育ち方を想像してみるところに考えが及び、

哺乳類と違って、魚類の多くは子どもの面倒を見なかったり、

途中で食べられてしまったりと大人になれる可能性が少ないと気付き、

その疑問への解答を見つけることができます。

そうやって点と点を結びつけながら進めていくことで、

理科のイメージがどんどん広がっていきます。

もちろんこれは他科目でも言えることではありますが、

とりわけ理科はその「疑問を持つこと」が

新しい何かを発見するきっかけにもなり得るため重要視されます。

ぜひともそういう意識を持って進めていきたいですね。


4年生社会・5年生理科とどちらにも共通しているのは、

暗記=「ただ文字の羅列を覚える」

ではないということです。

むしろイメージを持って結びつけながら進めていくことこそが、

暗記では必要であり、そこで初めて生きた知識となります。

もちろん一問一答形式で覚える時間も大事です。

ただ「それだけ」にならないよう意識し、

より使える知識へとしていきましょう!


一朝一夕でできることではないですし、

特定の期間にまとめてやるものでもないので、

日頃から少しずつ頑張れると良いですね。

ご不安な部分はぜひご相談ください。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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