【蒲田で中学受験】第3回アタックテストに向けての注意点。「噛み砕く力」を考える。

query_builder 2026/04/21
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本日、4・5年生にアタックテストのお知らせを配布致しました。

6年生も含めての話になりますが、

今回のアタックテストは今までとは違って難しい点があります。

内容面…ということではなく「日程面」です。

第6回をやったのは3月中旬でしたが、

間に春期講習が挟まって、学校でも新学年を迎え、

GW特訓がさらに挟まり、迎えるテスト日は5月10日。

いろいろなものが挟まっている上に、

約2ヶ月間という期間が空き、さらに休み明けという状況な訳です。

だからこそ計画立てて進めておくことが必要となり、

特に今週から来週にかけて何をやるかが大きな意味を持ちます。

復習や質問を疎かにせず、早めの動き出しを図りましょう!


さて。

本日の応用単科の中では、単元学習を終えた後、

田園調布学園の過去問にチャレンジしました。

聞かれていることはそこまで難しいわけではなく、

素直に解いていくだけの問題ですが、

受験者平均を超えられたのが5人中2人となかなか苦戦…。


様々な要因はあると思いますが、

そのうちの一つに「問題を噛み砕けていないこと」がありそうです。

例えばですが、同じつるかめ算の問題であったとしても、

「つるとかめの頭の数は合わせて10個、足の数は合わせて28本」

と書かれていればすぐにつるかめ算と分かり、

面積図を書いて計算していけばいいとなりますが、

「道のり12kmのAB間を最初は時速12kmで進んでいたが、

途中で自転車がパンクしたので、そこからは徒歩で時速4kmになり

到着したのは1時間30分後でした。」

と書いてあったら速さの問題なのか、つるかめ算の問題なのか、

ぱっと見では分かりづらくなっていると思います。

もちろん問題集をいくつか解いていれば、

「速さのつるかめ算」というものに必ずぶつかっているはずなので、

何となくわかるようにはなってきます。

ただ実際にはこんなにわかりやすい話ではなく、

学校ごとの書き方や形式もある中で解けるようにならないといけないため、

たくさん問題を解いていく中で、

様々な問題の出し方に少しずつ慣れていき、

内容を噛み砕く力を身につけていくことが今後の課題になりそうです。


この時期にその力が十分に身についている人はそこまで多くないので、

焦らず、でも甘くするのではなく、

まずは日々の取り組みを大切にして、

基礎力をしっかりつけていければと思います。

一つ一つ一緒に積み重ねながら頑張っていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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