【蒲田で中学受験】卒業生が見せた素敵な様子。自分が今なすべきことをする。

query_builder 2026/04/20
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本日は新中学1年生になった子が、学校帰りに来てくれました。

法政第二中の制服を着て、立派な中学生となっていました。

ちょっとした自信もその身に纏われていて、

何よりとても素敵な笑顔で学校のことを話していました。

昨年の同時期の本人の様子を思い返してみると、

到底想像もつかない状態だなと思います。

6年生の1年間の間で何度も涙を流した子でしたが、

今の様子を見ていると、

何かあるたびに叱って、本気でぶつかってきて良かったと思いますし、

受験に携わることができてありがたかったなと思います。

同時にそういう素敵な笑顔から、

また頑張っていこうという勇気をもらえる気もします。

今年の6年生も、もちろん下の学年の子達も含め、

同じように一緒に受験してよかったと思ってもらえるよう、

日々精進して参りますのでぜひよろしくお願い致します。


さて。

今週の6年生の算数はなかなか難しい問題…。

「速さと比の利用」の部分で、

入試問題においても最重要な単元の一つとなっています。

今までの回の問題と比べて圧倒的に問題文が長くなり、

状況整理をしないといけない部分が増えている上に、

実際の距離が出てこないので自分で比を置いて考えることが必要です。

当然ですが、速さの基本的な出し方も前提となります。

やる作業も多く求められることが急に増えるので、

大きく差がつく回となっております。


ただ、実際に一つ一つ解きほぐしてみると、

やることはそこまで難しいことはなく、

常に「自分が今何を出しているのか」さえ把握していれば、

想像以上に余裕で解ける回にもなります。

実際A1クラスの方の授業では、かなり時間に余裕がありましたし、

それ自体はとても喜ばしいことです。

この先問題文はどんどん長くなっていくので、

少しずつでも慣れていくよう意識できると良いですね!

どんどん自分自身を良い方向へと変えていきましょう。

ご不安がある方はご相談ください。

6年生の募集は基本的には終了しておりますが、

単純な受験相談はもちろん、

4・5年生の方はまだまだお待ちしておりますので、

ぜひお待ちしております。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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