【蒲田で中学受験】「志望校」の示す意味。どの学校までは行けるのか?の判断。

query_builder 2026/04/08
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現塾

通常授業に戻って2日目の今日は6年生の日。

課題がやりきれなかった子を中心に、

早い時間帯から自習に来る子が多かったのは良かったです。

まだまだ自分の限界を勝手に決めてしまって、

自分ルールでやってしまっている部分が多いので、

早めに自分で気付いて、

本気でやる方向へと変わっていかないといけないですし、

そうなるよう促していきたいと思います。


さて。

本日いろいろな話をしていた中で、

「志望校」に対する考え方について少し考えてみたいと思います。

そもそも「志望校」というものは何なのか。

もしかしたら学年や時期によって、

その答えが多少なりとも変わっていくのかもしれませんが、

大前提として「本人がいきたい学校」が軸になると思います。

ただ、4年生段階で憧れていた学校から、

6年生になる中で「成績」というフィルターで見るようになった結果、

「いける学校」という枠の中での「いきたい学校」へと変わり、

気がつけば「受かりそうな学校」が、

志望校へと変わっていくこともあります。

別に「受かりそうな学校」を選ぶことが悪いわけではなく、

実際に足を運んでみていい学校である場合もあるし、

本人がその学校に対して前向きであれば、むしろいいことだと思います。


ここで出てくるのは、

6年生の今の時期に偏差値がいくつあれば自身の志望校に行けるのか?

という至極真っ当な疑問です。


結論から言うと、わかりません。

どこでどう伸びるのかはその子次第なので、

そして偏差値と合否には直接の因果関係はないので、

どこまでその学校に対しての熱があるか、で変わってくると思います。

それこそ過去問をやってみての相性もあります。

だからこそ少なくとも現時点で成績が足りてないという理由のみで、

志望校を下げる必要はないのかなと思います。

行きたいのなら全力でやって現実をひっくり返せばいいのかなと。

そのためにはその子にあった環境や、

塾や先生との信頼関係があると心強いです。

不安でお悩みの方はもっと詳しくお話もさせていただけますので、

いつでもご相談お待ちしております。


ちなみに現塾では7月上旬までに第一志望を決め、

その後課題指定会で志望校に向けて夏にやる課題を設定し、

9月以降に第一志望を含めた過去問を順次進めていき、

入試日程なども組んでいきます。

毎年安心して受験できる環境となっておりますので、

一緒に頑張って入試へと向かっていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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