【蒲田で中学受験】「1.01の法則、0.99の法則」と「0」の意味。三位一体だからこそ。

query_builder 2026/03/12
ブログ
現塾

以前ブログの中でも取り上げたことがある話の一つに、

「1.01の法則と0.99の法則」の話があります。


毎日いつもの自分よりもほんの少しだけ頑張った場合と、

逆にほんの少しだけ楽をしてしまった場合とで、

受験を迎える頃にどう変わっていくのか考えてみましょう。

2/1までの日数は326日なので、

1.01の326乗=25.63113588…

0.99の326乗=0.037763604…

となり、信じられないくらいの大きな差が生まれることがわかります。

日々のちょっとした差のつもりであっても、

気が付けば取り返しのつかないことになるということであり、

「複利」という考えの強さ、

そして、日々の積み重ねの大切さがよくわかる話だと思います。


もちろん途中で投げ出して「0」の日を作ってしまったら、

何をかけても「0」になってしまいます。

気持ちが辛い時であっても、

なんとかして前に進もうと、続けようとしていくことが大事です。

ただ勘違いしてはいけないのは、

休んだからといって「0」になるわけでもなければ、

気持ちを吐き出して、暴れて、何もやらなかったからといって、

「0」になるわけでもありません。

自分の心が諦めてどうでも良くなった時が「0」です。

そうでない限りは、少しでも思いがあるうちは、

何度でも立ち上がって進んでいけばいいと思います。


その時に、日々の自分よりも「少しだけ頑張る」ことを意識していけば、

すぐに結果が出なくともいつか自分に返ってきます。

耐える時も必要になるかもしれませんが、

そういう時こそ周りの友達だったり、

お父様お母様の温かい支えだったり、

塾との信頼関係だったりが大きな意味を持ってくると思います。

中学受験は子どもが一人でするものではなく、

ご家庭・塾と三位一体になって進めるのが一番です。

現塾では、できる限りのことを尽くして参りますので、

今現在お悩みがある方は是非ご相談ください。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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