【蒲田で中学受験】あと6日だからこそ見える選択肢。1年後を見据えた過去問チャレンジ。

query_builder 2026/01/26
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現塾

東京・神奈川入試まであと6日。

やれることの選択肢も少しずつ狭まってくる中で、

自分にとって必要なことは何なのか、良く考えてみましょう。

人によっては理社の暗記かもしれないし、

算数の一行題対策かもしれないし、

国語の語句・漢字、あるいは時間配分の練習かもしれません。

選択肢が無数にある中で、

一番良さそうなものを選ぶことを見定めることが合格への近道です。


「どれをやったら…?」というのもあるかもしれませんが、

多くの人に当てはまりそうなのは、

「難しい問題にこだわりすぎない」ということです。

というのは。

難しい問題を解くための思考は一朝一夕では身に付かず、

今から数問解いただけで何とかなるものではないからです。

さらに言えば時間もかかる上、

出来ていないことへの不安ばかりが積もっていきます。


「志望校に合格すること」が目標な今すべきことは、

当然のことですが「合格点を取りきること」です。

それでは合格点とは何点なのか?

学校にもよりますが、少なくとも100点ではありません。

80点以上になる学校もなくはないですが、

大体の学校は6〜7割前後となっています。

言い換えれば難しい問題が取りきれなかったとしても、

苦手な単元があったとしても、

その他で落とさなければ何とかなるということです。

残りの6日間、

点数を上げるための選択の軸になるのはここだと思います。

もちろん学校にもよるので、

今お通いの塾にどんどん相談していくのが一番です。

何とか最後まで伸び続け、1点でも多く取れるよう頑張りましょう!


さて。

5年生は本日は過去問チャレンジの日。

扱った学校は日大第一の2科目入試。(首都模試55くらい)

今の時期で果たしてどのくらい取れるものなのか…。

その結果は、、、全体の半数が合格!

数点差以内だった子も何人かいて惜しかったですね。。

来年になって、国語の漢字を覚えていれば十分にひっくり返る差なので、

5年生としての仕上がりはまずまずだと思います。

国語の読解には(当然ですが)演習不足感が見えた部分と

算数の基本問題でのミスがまだまだ多かった部分は今後の課題ですが、

それでも算数の平均点は60強と良く取れていました。

過去問後の前向きな姿勢を見ていると、

「点数が出ること」へのモチベーションは高いので、

今後も問題レベルを少しずつ上げながら、

チャレンジする機会をどんどん増やしていきたいですね!

楽しみつつ頑張っていきましょう!!


そして明日は

3年生「図形ってこうすればよかったのか」

4年生「立体図形」の特別授業がございます。

当時参加も可能ですので、ぜひお待ちしております。

明日も全力で楽しみつつ、やるべきことをやっていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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