【蒲田で中学受験】残り9日前の現実と思うこと。気持ちの持ち方。

query_builder 2026/01/23
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東京・神奈川入試まであと9日。

いよいよ1桁台に突入してきました。

「百里を行く者は九十を半ばとす」という言葉に従うのであれば、

ようやく半分まできたところであり、

ここから10日間で行う「詰め」が占める意味合いの大きさが、

これまでの比ではないことがよく分かります。


今日の過去問の中で出て来た文章に孔子の有名な言葉である、

「過ちを改めざることを過ちという」というものがありました。

間違うこと自体が問題なのではなく、

間違った時にそのままにしないことこそが間違いなのである、

というのが大枠の意味となりますが、

この時期だからこそ大切にしたい言葉だと思います。


というのも。

最後の詰めにあたる今の時期はどうしても、

「出来ていない部分」に目が行きがちです。

2〜3日前になれば日数も大分なくなってくる中なので、

もうこれしかない、と覚悟を決めることが出来ます。

ただ「まだ1週間ある」と思えるこの時期は、

そこまで覚悟を決めるのは難しく

この1週間の過ごし方次第で大きく変わるはずだと思いがちですし、

実際にそれ自体は正しいと思います。


そんな時に何を考えるか。

「弱点や出来ない部分を繰り返しやって、苦手を潰して点数アップ」

という考えに行き着くのは必然です。

ただそこで想像以上に出来ない自分、あるいは我が子を見て、

どんどん心配ばかりが積もっていく、

という流れは、本当によくある話だと思います。

そして、そんな時に先の言葉を思い出せると良いと思います。

「今出来ていなくとも、出来るまでやることこそ勉強だ」

と、言い換えてみると分かりやすいかもしれません。

今の出来に対して絶望を感じる必要もなく、

入試本番までにきちんとやりきり、合格へと近づけていきましょう!


ちなみにですが、弱点を潰そうとして、

一つに単元ばかり対策をするのはあまり効果的ではありません。

他の単元や科目とのバランスも大事です。

モチベーションの上げ方もトリガーも人それぞれです。

その子にとって最も良い形を見極めて進めていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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