【蒲田で中学受験】残り日数が差し迫る中で。「倍率」を見る上での注意点。

query_builder 2026/01/13
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東京・神奈川入試まであと19日。

いよいよ「10の位」が最後の数字に突入。

ここから先、油断するとあっという間に時が経つので、

1日1日の大切さを念頭におきながら、

日々の学習や対策を進めていくようにしましょう!


さて。

東京・神奈川入試の倍率についても、

市進学院さんのサイトに掲載されるようになり数日。

毎日変わっていく数字と睨めっこする日々…。

サンデーショックの影響も大きく、

さらには学校ごとの増減にかなりの差があります。

今後どうなっていくかはわかりませんが、

埼玉受験時同様、その動向は日々チェックしていきたいですね。

細かい数字についてはまた別の機会にまとめますが、

この倍率を見る上での注意点を一つ。


それは「単年だけで判断をしない」ということです。

例えば今年の法二を例にとって考えてみます。

第1回女子の人数を見てみると、現状で昨年同日比-35%と出ています。

ここだけを見ると、

「今年はかなり狙い目なのかな…?」

という印象を持つのが当然だと思います。

しかしながら、昨年の法二はプチサンデーショックの影響で、

青山学院の日程がずれていたこともあり、

一昨年比で+44%とかなり増えた年になっていました。

今後の伸び等、細かいことは省いて単純計算をしてみると、

1.44×0.65=0.936ということで、例年よりも若干人数が少ない程度で、

現時点でそこまでお得校と言えるわけではないことが分かります。

だから少なくとも、今年の倍率だけ、

あるいは同日前年比だけの倍率で、決めるのはやめましょう。

それよりも過去問との相性だったり、

自分の中で行きたいと思える学校なのか、というところだったり、

別の部分も軸に据えながら考えていければと思います。


ただ倍率の話が全くいらないというわけではありません。

要は「情報は使いよう」なのです。

少しでも良い受験戦略を立てられるよう、

日々できる限りの情報を集めつつ、進めていきましょう!

ご不安な部分は何でも仰ってくだされば幸いです。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾をご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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