【蒲田で中学受験】埼玉入試の出願状況を見る。理社の点数を安定させる。

query_builder 2025/12/02
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東京・神奈川入試まであと61日。

昨年出願者数が多かった埼玉2校の出願者数が出ましたね。

実際に両方を確認してみると…

栄東:6024人

開智:6380人

と昨年度同様、開智中学の方が人数だけをみると一歩リードしていますね。

開智の勢いはこのまま変わらないのか…。

ただ開智中学は何回出願しても費用は変わらないので、

ひとまず全日程出願をしている、という人も多いと思います。

そのため、単純に受験者数比較をするのは難しい所ですが、

相変わらずとても多くの人が受験を考えている、

ということは少なくとも伝わってくる数字となっています。

今後の動向を見ないと、今年の状況がどうなりそうかなど、

まだまだ分からない部分も多いですが、

会場のキャパには限界があるので、

受験する場所を選びたい場合には1日でも早く、1分でも早く、

出願を済ましていけると良いですね。

今後も人数の動きには注視していければと思います。


さて。

本日の6年生の授業から。

社会・理科の授業では「基礎事項の確認+過去問を使った問題演習」

をひたすらに繰り返してきました。

全体の様子を見ていると、

いろいろな学校をやっていく中で、

点数の底上げが少しずつできている感が見えてきました。

大きな理由としては単純に少しずつ力の底上げがされてきたこと、

言い換えれば「全く手がつかない単元」が減ってきたこと、

あとは問題慣れをしてくる中で、

見たことのある問題や似たような問題が頭に浮かぶようになってきたこと

が挙げられるかなと思います。

問題演習を積み、出来ないものをきちんと見直してきた成果の一つです。

ただまだ受験者平均前後でウロウロしているケースが多いので、

「自分の出来そうなもの」以外から逃げる姿勢を、

何とかしていくことが今後の大きな課題です。

また、一歩突き抜けた点数を取るためには、

理科では問題文からヒントを正しく読み、仮定をしながら考える力、

社会では年号やデータを初めとする基本知識の徹底、

がそれぞれ必要となってきます。

算数や国語と合わせ、自分にとってバランスの良い進め方をし、

合格点へと近付けていきましょう!


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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