【蒲田で中学受験】高校募集が減っていく現状。すべきことのバランスと選択。

query_builder 2025/11/25
ブログ
現塾

東京・神奈川入試まであと68日。

渋谷幕張中学が2026年度より、

高校入試の定員を55名⇨35名とし、1クラス分減らすというニュースや、

三田国際科学学園中学が同じく2026年度より、

高校募集を停止するというニュースが入ってきました。

高校入試における私立中学校の選択肢がどんどん減っていますね。

6年間の方が子どもの成長を促しやすいとか、

高校生からの子と混ぜたカリキュラムを作るのが難しいとか、

様々な理由はあるかと思いますが、

ますます高校入試の枠は減っていく可能性があります。

これは「中学受験」を選択する理由の一つにはなり得るので、

一つの情報として今後も注視していければと思います。


さて。

本日の6年生の授業の中の話から。

この時期は理科・社会共に、総合問題を利用しながら、

授業ではアウトプットの時間を増やしています。

もちろんインプットしてあることが大前提となるので、

メモリーチェック等を日々の課題とし、

そちらも小テストをしながら覚える環境を一緒に作って進めています。

また、アウトプットを通して見つかった弱点を今後どうしていくか、

ということが勝負の分かれ目になることは言うまでもありません。

例えば今日の社会の話で言うなら、

「年号」がぐちゃぐちゃになっている姿が散見されていましたが、

その現状に対して、自分自身がどうするのか考える必要があります。

「年表トレーニング」などで対策をしていくのか、

自分で年表を作ってみるのか、

まとまった歴史の本を読んでみるのか、

あるいは、自身の志望校ではあまり必要ないからそこは放置するのか、

合格に近づくために自身で「選択」し、

必要な行動を取っていくことが必要です。


その際には他の科目とのバランスも関わってきます。

客観的にみるのはとても難しい中で、

一緒に相談しながら進められるのが現塾の良さの一つなので、

不安なことはどんどんご相談ください。

残りの日数、少しでも充実させられるようがんばりましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

NEW

  • 【蒲田で中学受験】「10月」だからこそのメンタル。次のステージに行くために。

    query_builder 2026/10/07
  • 【蒲田で中学受験】今の時点ではなく「続ける」大切さ。鬼門を乗り越える。

    query_builder 2026/10/06
  • 【蒲田で中学受験】5年生アタックテストを振り返る。「次」に向けた動きを考える。

    query_builder 2026/10/05
  • 【蒲田で中学受験】そして僕にできること。「化ける」ための条件。

    query_builder 2026/10/04
  • 【蒲田で中学受験】アタックテストと反省。「当たり前」のレベルを変えていく。

    query_builder 2026/10/03

CATEGORY

ARCHIVE