【蒲田で中学受験】残り10週間を切りました。自分の頭で考えるということ。

query_builder 2025/11/24
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現塾

東京・神奈川入試まであと69日。

こちらも10の位が変わり、同時に10週間を切りました。

例えば1週間の中で1回過去問をやるペースだとしたら、

冬期講習の進め方次第にもなりますが、

取り扱える過去問の数は残りごく僅かです。

現塾では週に2本のペースで、冬期講習中や1月も進めていくので、

まだいろいろな学校を試して復習する時間を取れますが、

それでも1回1回の重みは今までよりも増えています。

その「重み」を理解して、過去問演習を進めていきましょう!


ちなみに現塾の過去問演習の中で毎年有り難がられるのは、

「印刷から採点・直し対応まで全部塾で完結すること」です。

採点については基本的にはその日のうち、

遅くとも次の授業までには点数もつけてお返しさせていただいています。

そのため、すぐに直しを始めることもでき、

「一度出すと1週間返ってこず、その間に内容を忘れる」

といったことは起きません。

また、やる学校選びや時期についてのご提案は塾側でしており、

やる過去問の本数についての制限も特にないので、

過去問演習については特に充実した環境を揃えています。

現状、過去問を運用している中でお困りの部分がありましたら、

ぜひご相談いただければ幸いです。


さて。

本日の理科の授業から。

木星や土星の衛星の数が、信じられないほど増えていますね。

数年前の新演習のテキストで、

土星の衛星の数は83〜86だったのが、今では274〜277に増え、

木星の衛星も80⇨97と増えています。

なぜこんなことが起こるんだろう?という疑問もありますが、

社会の島の数に大幅改定が入ったのと同様に、

それだけ日々状況が変わったり、

新たなものが見つかったりしているのだと思います。

教科書に載っているからとそのまま何でも信じるのではなく、

「自分の頭で考える」ことが必要だと言えそうです。

知識は知識として増やしつつ、

まずは日々考える癖を一緒に作っていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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