【蒲田で中学受験】合不合判定テストの結果を見て。模試だけではない拠り所。

query_builder 2025/11/19
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東京・神奈川入試まであと74日。

週の真ん中水曜日ということですが、

第5回合不合判定テストの平均点・偏差値が出ましたね。

一番最初の感想は、相変わらず平均点が高いということ。

昨年の最後の方もそうでしたが、

今回、男子の4科目平均が290点台という点数が出ており、

第5回模試の過去4年間の流れを見てみると、

「238.9⇨276.2⇨299.0⇨290.5」と、

確実に違う流れの模試になっていることがわかります。

一つの要因はテキストを、

2021年に4年生から順次変更したことにあると思います。

そのため2023年はまだ試している部分もありつつだった部分を調整し、

昨年・今年と模試の内容が多少なりとも変化しているのかなと。

そういう目線で見てみると、

基本問題に使い物が以前よりも若干増えている気もします。

あるいは四谷模試を受けている受験層がレベルアップした、

ということも考えられますが、

そこまで急に変化するのは流石に想像しにくいのが正直なところです。

ちなみに第6回の過去3年は、

「270.3⇨271.8⇨308.2」と変化してきているので、

妥当に考えれば今年も300点以上が、

平均点になるようなテストとなるのではないかと思います…。


本当に印象が大きく変わる模試となっていますが、

それは先日お話しさせていただいた首都模試も同じことが言えました。

今回、人数で言えば全部で14114人(2科)/13337人(4科)

と先月や4月とほぼ同じような人数だったので、

こちらは模試離れはあまり起きてはいなさそうですが…

そうすると首都模試で減った受験生は何処へ?となりますよね。

インフルでの欠席や何かしらのイベント等が原因だとすれば、

来月には何事もなく人数が多少戻ると思いますが、

そうでなかった場合には、

模試を使わない形での受験をする人が、

中堅〜下位層中心に多くなっていることを示しているのかもしれません。

模試自体の信憑性もよくよく考える必要はありそうです。

また掘り下げられれば幸いです。


そうなると何を信用したら良いのか。

その答えの一つは「過去問の点数」になると思いますし、

各々が通われている塾の先生方による「目利き」や「感覚」、

本人あるいは保護者の「感覚」、学校での「入試体験の様子」

といったものも合わせてあげられると良いと思います。


どの選択肢が正解かを決めたいのではありません。

自分の意思できちんと選び、

自分の選んだ選択肢を正解にするだけです。

小さいけれど大きな一歩を踏み出しましょう!


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様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

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まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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