【蒲田で中学受験】受験日程の組み方を考える。「抑え校」を設定する意味。

query_builder 2025/11/06
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現塾

東京・神奈川入試まであと87日。

本日も肌寒い日が続いていますね。

風邪やインフルエンザも変わらず流行っているので、

手洗いうがいなどの徹底に努めましょう!


さて。

ご面談月間の中で各ご家庭とお話をさせていただき、

さまざまな話を伺う中でよく出てくる話の一つに、

「受験日程の組み方」というものがあります。

ざっくりの話で言うと、1月入試は別として、

「2/1午前午後、2/2午前午後、2/3午前午後、2/4午前午後、2/5〜」

のスケジュールを組んでいく必要があります。

3日や4日は午後入試が入らない場合もありますが、

少なくとも3〜5日午前の想定をしておくことが基本となります。

問題になるのは、

「抑え校をどの日程に入れるか?」

あるいは「そもそも抑え校を入れるのか?」ということです。


大前提として、どの学校も後ろの日程に行けば行くほど、

枠が狭くなっていき、合格しにくくなります。

だからこそ早いうちに、具体的には1日か2日のうちに、

「合格」をもらっておくことが大事になります。

この合格は「行ける学校の確保」という意味合いが一番ですが、

それ以上に合格したことで、

自分が今までやってきたことが認められた、

「安心感」という副産物の意味合いがとても大きいです。

この一つの合格で子どもが「化ける」こともよくあります。

それだけ合格というのは大きなものになります。

言い換えれば、抑え校に合格することを通して、

第一志望校に合格する確率を上げられるということです。

だからこそ抑え校は必要で受験日程を組むことが大事と言えます。

その一方で、

自身のいきたい学校の受験日程とうまく噛み合わない場合に、

どちらを優先すべきなのか、

あるいはそもそも「抑え校」に行かせる気がないのに、

日程を1日費やしてまで受験して合格することに意味があるのか、

という考え方もあると思います。

この辺りは本当に難しい部分だと思いますし、

どちらが正解というのがあるわけではありません。

最終的には過去問での得点状況や、

当日までの仕上がり具合との相談になると思います。


ただいずれにせよ今のこの時期で考えるのであれば、

6年生なら万一に備えて想定をしておくことは大事なので、

フローチャートのようなものを作って万全をきせればと思いますし、

5年生なら早めに抑え校にも目を向け学校見学をしておき、

翌年の受験日程を想定する際に、

少しでも楽になるよう準備をしておくことが一番だと思います。

4年生ならまずは自分の気になる学校を探すので十分です。

現塾では偏差値だけでなく本人の性格や様子も踏まえて、

面談等を積み重ねながら、受験日程を一人ひとり組んで参ります。

自身の置かれている状況を鑑みながら、

より良い志望校選択となればと思います。

明日からも頑張りましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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