【蒲田で中学受験】「相手に読んでもらう」という視点。日々使うこと。

query_builder 2025/10/30
ブログ
現塾

東京・神奈川入試まであと94日。

インフルエンザ(やコロナ?)が少しずつ流行ってきているのか、

単純に気温の変化により体調を崩す人が増えてきているのか、

学校によっては学級閉鎖になっているようです。

帰宅時の手洗いやうがいであったり、

きちんと睡眠時間を確保したり、

自身の体調面について今まで以上に気を配りましょう!


さて。

本日は4年生の授業より。

読点の付け方についての話をした中で、

「父は笑いながら本を読んでいる子どもに話しかけた」

というものがあり、笑っているのは誰?という質問をすることで、

「これだとわからないんだ!」と気付かせる問題がありました。

こういう風に問題になっていると、

読点の付け方について、ちゃんと考えますが、

日々の自分の記述でも同じことができているでしょうか?

また、主語と述語の対応は確認しているでしょうか?


国語の知識で習っている内容は、

問題で問われた時にだけ使うのではなく、

普段から意識して使っていくことが大事と言えます。

その大前提にあるのが「相手にとってわかりやすい文章創り」です。

読み手がわかりやすいようになっているかどうか、

書いた文章を自分で読み直す癖をつけられると良いですね。

そこには字の丁寧さや漢字で書くことも含まれるので、ぜひ意識を…!

例えばですが、少し無理のある文にはなりますが、

「はははははははよりじょうぶだ」という文は読みづらいわけです。

「母は、歯は、母より丈夫だ。」とすれば、読みやすいわけです。

文を書く時に意識すべきことはいくつもあります。

是非とも一つ一つ習ったことを使って、

「相手にとって」と面を踏まえて考えていくようにしましょう!


社会の授業では、

地方別の見直しが終了しましたね。

今度は別の切り口から学んでいきますので、

いろいろな方向から見て少しずつ「地理」として深めていきましょう!


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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