【蒲田で中学受験】「相手に読んでもらう」という視点。日々使うこと。
東京・神奈川入試まであと94日。
インフルエンザ(やコロナ?)が少しずつ流行ってきているのか、
単純に気温の変化により体調を崩す人が増えてきているのか、
学校によっては学級閉鎖になっているようです。
帰宅時の手洗いやうがいであったり、
きちんと睡眠時間を確保したり、
自身の体調面について今まで以上に気を配りましょう!
さて。
本日は4年生の授業より。
読点の付け方についての話をした中で、
「父は笑いながら本を読んでいる子どもに話しかけた」
というものがあり、笑っているのは誰?という質問をすることで、
「これだとわからないんだ!」と気付かせる問題がありました。
こういう風に問題になっていると、
読点の付け方について、ちゃんと考えますが、
日々の自分の記述でも同じことができているでしょうか?
また、主語と述語の対応は確認しているでしょうか?
国語の知識で習っている内容は、
問題で問われた時にだけ使うのではなく、
普段から意識して使っていくことが大事と言えます。
その大前提にあるのが「相手にとってわかりやすい文章創り」です。
読み手がわかりやすいようになっているかどうか、
書いた文章を自分で読み直す癖をつけられると良いですね。
そこには字の丁寧さや漢字で書くことも含まれるので、ぜひ意識を…!
例えばですが、少し無理のある文にはなりますが、
「はははははははよりじょうぶだ」という文は読みづらいわけです。
「母は、歯は、母より丈夫だ。」とすれば、読みやすいわけです。
文を書く時に意識すべきことはいくつもあります。
是非とも一つ一つ習ったことを使って、
「相手にとって」と面を踏まえて考えていくようにしましょう!
社会の授業では、
地方別の見直しが終了しましたね。
今度は別の切り口から学んでいきますので、
いろいろな方向から見て少しずつ「地理」として深めていきましょう!
現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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