【蒲田で中学受験】5年生「第8回」算数・社会のコツ。楽しむための下地づくり。

query_builder 2025/10/22
ブログ
現塾

雨と共に急激な寒さに少し驚きつつ迎えた、

通常授業3週目の水曜日。

アタックテストまでの5週間で考えると、

ちょうど真ん中の日にあたります。

少しずつ勉強の中心をアタックテストに向けていけると良いですね!

自身の状況をよく考え、自己管理をしていきましょう。


さて。

本日は「5年生算数・社会+6年生過去問補強」の日です。

先週に引き続き、ホワイトボードを使っての全体授業。

少し慣れも出てきていたのか、

前回よりもスムーズに進めることができていました。

より良い方法を今後も模索してまいります。


そんな中で今回の算数は「円錐と角錐」ということで、

前回までの比と比べると、

基本的な内容を理解するのはかなり楽な回となっております。

考え方を一通り知った後は、

公式に当てはめてとけばOKなので、

「体積なら×1/3、表面積=底面積+側面積、半径/母線=中心角/360」

あたりだけはしっかり身につけておきましょう!

ただ、その一方で、計算が大変なので丁寧に解く必要があります。

鍵になるのは2点。

1つは途中式をわかりやすく残すこと、

もう1つは計算を工夫すること、特に×3.14はまとめることです。

面倒に思えるかもしれませんが、

結果的には意識した方が面倒でないことの方が多いです。

量をこなす部分や必要な練習問題については、

また金曜日に進めていきますので、忘れないようにしましょう!


一方の社会。

戦国時代・安土桃山時代までやってきました。

戦国武将も多く出てくる中で、

全部を覚えようとするとかなり大変なので、

あまり深掘りしすぎないようにしつつ、

大事な部分はきっちりインプットしていけると良いと思います。

また同時に「歴史は変わり得る」ということを、

頭の片隅に入れておきたいですね。

例えばですが、長篠の戦いは「鉄砲が3000挺あり、三段に分かれ…」

と言われていましたが、

最近の研究ではそんなことないかも?という話もあります。

1192から1185に変わったように、変わることもあります。

大事なのは、ただそのまま覚えて決めつけることではなく、

疑うことを覚えつつ、自身の頭で見て考えることだと思います。

屁理屈を言えという話ではなく、

考えることを楽しみながら進めていこうという話であり、

その大前提として、

楽しむための下地作りをしっかりしようという話です。

社会に限った話ではなく、どの科目もそうですし、

なんなら勉強以外もそうだと思いますが、

ある程度やった先でしか出来ないこと、見えてこないことがあります。

その領域に達するためにも、

まずはやるべきことをきっちりやりきりたいですね。


現塾では質問できる時間の設定、個別対応など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

NEW

  • 【蒲田で中学受験】常に心に持つべき「余裕」。4年生算数のススメ。

    query_builder 2026/09/08
  • 【蒲田で中学受験】「判断を下す」ことの難しさ。生まれ変わるべき姿勢。

    query_builder 2026/09/07
  • 【蒲田で中学受験】後期最初の模試が始まりましたね!過去問との兼ね合い。

    query_builder 2026/09/06
  • 【蒲田で中学受験】めげずに声がけを続ける。ここからが大きな正念場。

    query_builder 2026/09/05
  • 【蒲田で中学受験】2月1日まであと150日。初めての「過去問返却」と直し。

    query_builder 2026/09/04

CATEGORY

ARCHIVE