【蒲田で中学受験】過去問をうまく使うと言うこと。「横」としての見方と相性。
通常授業4週目も終わりを迎える日曜日。
もう9月も終わりを迎えますね。
さて。
本日は「6年生過去問」の日です。
以前「2週目以降に生かしたい要素」ということで、
一つの学校の中での話(=「縦」)を考えましたが、
9月の土日を通して4校が2回分ずつ終わったということで、
今回は「横」についても考えてみましょう。
これは言い換えれば、いくつかの学校を並べてみた時に見えてくる、
自分にとっての「相性の良い学校」を探す、ということです。
偏差値帯が違う学校を解いている場合には、
そもそも問題のレベルや受ける層が違うため、
相性の良さだけで決まるわけではない部分も出てきます。
一方で、同じくらいの偏差値帯の問題を解く中で、
点数に大きな乖離が出ることがあります。
もちろん自分にとってやりやすい単元がたまたま出ただけ、
ということもあるかもしれませんが、
2回分ずつやった中で、あるいはこれからもっと回数を重ねる中で、
それだけではない「何か」に気付くことがあります。
これこそが「相性の良さ」です。
解きやすい学校があるのと同様に、解きにくい学校もあり、
単に本人の努力や知識が足りていないことだけが原因ではないので、
過去問の出来具合を点数以外の角度からも見ることが必要です。
自分の第一志望校で相性が良ければとても幸運だし、
悪ければ意地でも合わせる、あるいは絶対的な力をつければ良いだけです。
第二志望校以下だったら状況に応じて、
学校を変更するのも一つの手です。
あくまで、第一志望校に合格するのが一番の目標であり、
その確率を上げるために一緒に出来ることをしていきましょう。
10月以降も過去問は続いていきますので、
最高の問題集の一つとして、一緒にうまく使いこなしていきましょう!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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