【蒲田で中学受験】首都圏模試の「結果」を考える。人数が減ったわけ。

query_builder 2025/07/11
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現塾

本日は昨日の雨のおかげもあってか、

いつもより少し涼しい中でしたが、

雨が降った影響で湿度は高め…。

ジメジメした感じが室内に残るのは嫌ですね。


さて。

本日は首都模試の結果が出ましたね。

5年生は2科目5151名、4科目4600名、

6年生は2科目13730名、4科目11344名でした。

昨年同時期の首都圏模試の人数を見てみると、

5年生が2科目5959名、4科目5350名、

6年生が2科目15426名、4科目12664名となっており、

自宅受験分や塾受験分によって、

まだ増える部分もあるかと思いますが、

昨年と比べるとやや少なくなっていることが分かりますね。


今後の動向を見ていかないとわからない部分もありますが、

考えられる要因としては、

①単純に昨年度よりも受験者数全体が少ない。

②模試を受ける層が変わった。

③模試を受けなくなった。

の3つが大きな要因と思われます。

①については、本当にそのままの意味です。

少子化が進む中で、受験率が上がっていましたが、

その受験率も高止まりをした状態となり、

受験数としては減っているのではないかということです。

②については、首都圏模試を受けていた層の一部が、

別の模試を受け始めたという可能性です。

難易度や模試を受けている層と自身の目標校を照らし合わせ、

適切な模試を受けていくことが必要とされる中で、

今まで受けていた層が受けなくなっているのかもしれません。

③については、模試を受けずに、

受験をする人が増えてきているという可能性です。

枕詞に「この時期は」というのが入るかもしれませんが、

模試を受ける様々なメリットの一つに「立ち位置を知る」

ということがありますが、

自身の志望校だけを目指す上では、

模試での立ち位置自体が不必要であることは多々あります。

理由は単純で「模試は模試でしかないから」です。

言い換えると、

「汎用性のあるざっくりした問題でどこまで解けるか」

を試すことは出来ても、

「自身の第一志望校に似た問題に対応できるか」

を見ることは出来ないということです。

だからこそ模試を受けない選択肢もあると思います。

後は単純に、模試を受けるのは、

範囲が総合問題になる9月以降という人もいると思います。

繰り返しになりますが、

この辺りは今後の動向次第な部分もあるので、

注視して流れを追っていければと思います。


そんな首都模試ですが、

偏差値70以上を取っている人もいる一方で、

科目によっては、厳しい結果になっている人もいて、

塾全体として、芳しい結果とは言いづらかったものの、

これを新たなスタート地点として、

「夏の間にレベルアップする」

という覚悟に変えていければと思います。

繰り返しになりますが、

「ここからどうするか」を考えるきっかけが、

模試の持つ役割の一つなので、

自身の中での大きなプラスへと変えていければと思います。

ご不安な方は是非ご相談ください。


現塾では質問できる時間の設定、個別指導など、

様々な形でサポート・フォローさせていだけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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