【蒲田で中学受験】算数「円」の単元のつまづきポイント。意識すべきこと。
週の真ん中水曜日。
5年生の移動教室は「月〜水」と「水〜金」となっているらしく、
運動会と合わせて慌しい日が続きますね。
ただ、今年度の現塾の場合、
どちらの日程でも2日間はお休みになりますが、
いずれの学年も振替等ができるのでその部分はご安心ください。
さて。本日は5年生算数/社会+6年生単科の日です。
その中の算数に関する話。
円周や弧の長さ、円とおうぎ形の面積が出てきました。
円の単元は差が出る単元です。
大きな理由は3つだと思います。
1つ目は「半径」と「直径」、
あるいは「弧の長さ/周りの長さ」と「面積」といったような、
言葉や出し方が似ているように感じる部分が多いため、
自分自身で何を出しているのか分からなくなることです。
丁寧に条件を読み進めるのが大前提ですが、
しっかり「式を書く」ことを常に心がけることが突破口です。
2つ目は、正方形の対角線を利用し、
半径は出せなくとも「半径×半径」は出せるので、
それを利用して解く問題に代表されるように、
苦手な子にとって難しく見える問題が作りやすいことです。
これについては、色々なタイプの問題を解くと共に、
どうやったら解けそうか、あるいはどこかにヒントはないか、
考えながら試行錯誤する癖を普段からつけることが鍵になります。
3つ目は、単純な計算力です。
円の単元では3.14を使うので当然ですが、
基本的に小数点の答えが多く、面倒な計算になりがちです。
そのため、やり方は合っていても間違えるので、
どこが間違っているか分からずやる気をなくすケースもあります。
この部分はとても勿体無いので、
まずは「3.14 ×1〜9と12や25のようによく出てくる部分」
「よく出てくる中心角の約分」
については覚え切ることが大事になります。
その上でもう一つ徹底できると良いのが、
「1問につき『×3.14』をしていいのは1回」というルールです。
これを意識できると、計算の工夫にも繋がり、ミスも減ります。
苦手な人ほどぜひチャレンジしていきたいですね!
大きく分けると以上の3つがレベルアップの鍵です。
後はひたすら公式を叫びましょう!笑
不安な人やお悩みの人は是非ご相談ください。
現塾では単純な受験相談から、
質問できる時間の設定、個別指導など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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