【蒲田で中学受験】算数「円」の単元のつまづきポイント。意識すべきこと。

query_builder 2025/05/28
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現塾

週の真ん中水曜日。

5年生の移動教室は「月〜水」と「水〜金」となっているらしく、

運動会と合わせて慌しい日が続きますね。

ただ、今年度の現塾の場合、

どちらの日程でも2日間はお休みになりますが、

いずれの学年も振替等ができるのでその部分はご安心ください。


さて。本日は5年生算数/社会+6年生単科の日です。

その中の算数に関する話。

円周や弧の長さ、円とおうぎ形の面積が出てきました。

円の単元は差が出る単元です。

大きな理由は3つだと思います。

1つ目は「半径」と「直径」、

あるいは「弧の長さ/周りの長さ」と「面積」といったような、

言葉や出し方が似ているように感じる部分が多いため、

自分自身で何を出しているのか分からなくなることです。

丁寧に条件を読み進めるのが大前提ですが、

しっかり「式を書く」ことを常に心がけることが突破口です。


2つ目は、正方形の対角線を利用し、

半径は出せなくとも「半径×半径」は出せるので、

それを利用して解く問題に代表されるように、

苦手な子にとって難しく見える問題が作りやすいことです。

これについては、色々なタイプの問題を解くと共に、

どうやったら解けそうか、あるいはどこかにヒントはないか、

考えながら試行錯誤する癖を普段からつけることが鍵になります。


3つ目は、単純な計算力です。

円の単元では3.14を使うので当然ですが、

基本的に小数点の答えが多く、面倒な計算になりがちです。

そのため、やり方は合っていても間違えるので、

どこが間違っているか分からずやる気をなくすケースもあります。

この部分はとても勿体無いので、

まずは「3.14 ×1〜9と12や25のようによく出てくる部分」

「よく出てくる中心角の約分」

については覚え切ることが大事になります。

その上でもう一つ徹底できると良いのが、

「1問につき『×3.14』をしていいのは1回」というルールです。

これを意識できると、計算の工夫にも繋がり、ミスも減ります。

苦手な人ほどぜひチャレンジしていきたいですね!


大きく分けると以上の3つがレベルアップの鍵です。

後はひたすら公式を叫びましょう!笑

不安な人やお悩みの人は是非ご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など、

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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