【蒲田で中学受験】「答え」を上手く使うということ。上を目指すために。
通常授業2週目の日曜日。
月の半ばまでやってきたので目に見えない疲れも出てくる頃。
ゆっくり休める時は休み、
でもやるべきことはしっかりやり切りましょう。
さて。
本日も自習や振替に来る5・6年生がいて、
各々良く頑張っていました。
最近の自習を見ている中でよく出てくる話をご紹介。
それは「答え」の取り扱いについてです。
基本的な方針として、答えや解説を見ることは悪いことではありません。
むしろ「正しく使う」ことが出来るようになることが大事です。
正しく使うとはどういうことか考えてみると、
少なくとも「答えを写すだけ」というような使い方をしている限りは、
身につくことがない力であるのはわかると思います。
特に算数で理解せずに数字や解き方だけを写してしまうケースや、
他の科目で記号だけを写してしまうケースなどが該当します。
その一方で、
漢字が分からない場合や社会理科の用語が思い出せない場合には、
質問をするのではなく、すぐに「答え」を見て書くべきです。
そこにかける時間がもったいなく、
正確な答えを見て、書いて、覚える時間に充てる方がよっぽど良いです。
この辺りがまず最初の第一歩だと思います。
基本的なことが出来るようになってきたら、
その次のステップとして、
「答えに書いてあることの意味」を考えられるようになると良いです。
算数の解き方を見てどういう意図があるのか考えたり、
自分のやり方との差異を見て考える力を養ったり、
他科目の解説まで読んでより深い知識や知見を得たり、
言い方を変えるならば、
「答え」を使って自走するようなイメージです。
そこに合わせて「質問出来る環境」が加わると…
少しずつこの理想形に近付いていけると良いですね!
そのための大前提として必要なのが、
いつも出てくる「上を目指したい」と思う気持ちです。
自分を良い方向に変えられるのは自分だけです。
早く一歩を踏み出しましょう。
現塾では単純な受験相談から、
質問できる時間の設定、個別指導など、
様々な形でサポート・フォローさせていただけます。
初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、
やっていない部分につきましてはフォロー等も可能です。
まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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