【蒲田で中学受験】2月4日。これまでとは違う「中学受験の終わり方」という観点。
東京・神奈川入試も4日目に入り、いよいよ終盤戦。
ここまでの合否の結果にもよりますが、
体力的にも気力的にもかなりきつい時期なのは間違いありません。
ただ明日もまだ受けられる学校はたくさん残っています。
最後まで諦める必要はないので、毎日「できる限り」のことをしていくのみです。
4・5日目になると、
今までの3日間とは違って、
「中学受験の終わり方」を考える必要が出てきます。
全落ちも覚悟した上で、最後まで熱望校のみを受け続けるか、
持ち偏差値よりも少し下げた学校で合格をとりにいくか、
それとも不合格になるのが嫌だからもう受けないで公立に進学するか、
大きく分けてこの3パターンだと思います。
そして、いずれかを選択しないといけません。
この中でどの選択が正しいのかというと…とても難しい話です。
もちろん、一番良いのは、
「最後まで熱望校のみを受け、見事に合格!」というパターンです。
これが出来れば間違いありません。
ただそのためのリスクがとても大きいのもまた揺るぎない事実です。
かと言って、持ち偏差値を下げた学校を選べば、
絶対に受かるという保証もなく、
行ったことがある学校や検討したことのある学校ならまだしも、
「偏差値だけで選んだ初めて行く学校」の場合、
本人の中でのプラスになるかどうかは運によります。
それじゃあもうどうせ受からないからと諦めて、
明日以降どこも受けずに公立で良いや…というのは、
可能性を捨てている上に、自己肯定感が最も低くなりかねません。
だからこそ大事なのは、
「中学受験を終えた後」
「本人がどうしたいか」
の2つの軸で少し考えてみることだと思います。中学受験の本番はもちろん、その過程で味わった嬉しさも悲しさも、
全てがその後の人生にとっての大きな経験となります。
受かったから良い経験、
受からなかったから悪い経験、
というわけではなく、そこから何を感じ、学ベるか、が大事です。
ここで改めて先程の選択肢と照らし合わせて考えてみると、
チャレンジした経験、妥協したかもしれないけど成果を出せた経験、
自身のメンタルを守るための方法を知った経験、
と、言い方は色々あると思いますが、それぞれ違っています。
その中で「自身がどうしたいか」で選ぶのが良いのかなと思います。
個人的にはひたすらに挑戦していくことが、
合否は別として、自分の中でやり切った感を生み、
道を切り開くことに繋がるのかなと思います。
ただそれが全員に当てはまるとは思えません。
だからこそ一人ひとりの性格や様子に合わせて、
どうすれば良いのかを決めていくのが良いと思います。
その際に、第三者の意見として塾と相談できる体制があると、
かなり安心することができます。
ぜひ普段から共有できる関係性を構築していきたいですね。
困ったことがあればご相談ください。
明日も受験される方は悔いを残さないよう、
最後までやり切ってきてくださればと思います。
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