【蒲田で中学受験】入試要項から考える「求める生徒像」。埼玉入試の様子と倍率を見る視点。

query_builder 2024/12/17
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東京・神奈川入試まであと46日。

X上では「滝中学校」の話が話題になっていますね。

概要だけまとめると、

入試要項に「繰り上げ合格について」が詳細に書かれており、

その内容が「1回目:15時以降、2回目:13時半以降」という、

何時まで待てばいいのか分からない時間指定に加え、

「10コールを超えた場合、あるいは留守番電話に繋がった場合、

繰り上げ合格の権利を剥奪」という、

他の学校に比べ、かなり厳しい内容になっていることです。

学校によっては出られなかった場合、

再度時間を変えて連絡をしてくれる学校もあります。

学校によって対応は様々、という話ではありますが、

「入試要項やQ&Aの読み込み」が大事になってくる部分だと思います。

同時に学校側の対応から、求める生徒像も分かってくるので、

そういう部分にも目を向けながら、

本当に自分にあっている学校かどうか考えていければと思います。


さて。

埼玉入試の方はいよいよ浦和明の星も募集が始まりましたね。

初速は昨年度よりやや遅めといった感じですね。

他の学校と合わせて一旦、数字を並べてみると…


浦和明の星:1089人(昨年最終:1980人)

栄東:9387人⇨10500人(昨年最終:約13000人)

開智:10237人⇨11983人(昨年最終:約8000人)

開智所沢10555人⇨12620人(昨年最終:約7500人)

 (※増員した開智所沢会場はまだ残席あり。)

淑徳与野1832人⇨2087人(昨年最終:2318人)

大宮開成2186人⇨2601人(昨年最終:4878人)

埼玉栄2076人⇨2639人(昨年最終:5429人)


となっています。

いずれの学校も人数はまだまだ増えていますが、

そのペースはようやく少し落ち着いて来ていますね。

大宮開成・埼玉栄は昨年度と比べて減少傾向です。

ただ、ここで増減を見ていく上で一つ持っておきたい視点が、

「昨年度」だけではなく、さらに前の年度も見ておく必要がある点です。

去年人数が増えた「から」人数が減ったのか、

去年人数が減った「のに」人数が減ったのか。

同じ昨年度からの減少であったとしても、

その意味合いはだいぶ変わってくるのは明らかです。

もちろん減少だけではなく、増加の場合にも同じことは言えます。

一つの情報だけに惑わされるのではなく、

総合的な目で俯瞰的に見る場面も大事にしていけると、

情報の価値は上がっていくのではないかなと思います。

不安な部分は何でもご相談ください。

そこが塾に通っている大きな意味の一つになるはずです。


現塾では、単純な受験相談だけでなく、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただいております。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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