【蒲田で中学受験】過去問で「今」取らないといけない点数。自身の立ち位置。

query_builder 2024/12/08
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現塾

東京・神奈川入試まであと55日。

埼玉までがあと33日といずれもゾロ目の日ですね。

最後の首都圏模試を受験された方、お疲れ様でした。

点数や偏差値の良し悪しも気になるところですが、

出来なかった部分の見直しを進め、

本番に向けての準備をしていくことの方が大切です。

何度も書いていますが、上手く模試の活用をしていきましょう。


さて。

本日は過去問の話。

「どのくらいの点数を取れてなきゃまずいんですか?」

という質問がこの時期にはよく出てきます。

今までは「どのくらい取れてればいいの?」と前向きな話だったのが、

志望校自体を変えることも脳裏によぎっているため、

少し後ろ向きな聞き方になりやすいです。


そしてこの問いに対する答えは、

「その子の状況と点数の取れ方による」が正しいと思います。

例えばですが、点数が上がってきている中での「−30点」と

ずっと停滞していて、あるいは下がってきている中での「−30点」では

意味がだいぶ変わってくると思います。

また、空欄だらけの答案とそうでない答案だったり、

4科目の点数のバランスだったり、色んな要素があります。

だからこそ先ほどの結論になります。


ただそれでは答えが正しかったとしても、

求められているものとはおそらく違っていると思います。

そこで改めて同じ質問への答えを考えてみると、

○合格最低点まで50点以上ある。

○数年分やっても合格最低点までの距離が詰まらない。

○算数の点数が取れない。

○問題の相性がどうしても合わない。

とこの辺りが一つの指標になるのかなと思います。

もちろんすぐに諦めるべきという話ではなく、

「今のままのやり方で」進めるのは少し考えた方が良いという感じです。


一方で、

①直近数年間の過去問で合格最低点を超えたことがある

②受験者平均は大体取れる。

③得意科目は合格者平均を超えている

④安定して合格最低点前後は取れる

とこの辺りの話があると、少し安心できるのかなと思います。

また、合格最低点+50点くらいが取れるようになると、

合格まで少し余裕があるなと思ってOKです。

自身の一番行きたい学校でそういう点数が取れるまで、

ぜひ上を目指し続けましょう!


あくまで一つの目安について考えてみました。

ただ「今」足りていなくても、

2月の本番までに足りればいいので、

ここから奮起して頑張るのならば、

別に諦めないといけないわけではありません。

自身のいる場所を受け入れてから、進みましょう。

バランスの取り方や受験日程等、

不安な部分は何でもご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


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