【蒲田で中学受験】最後の模試と覚悟。「前受け受験」の隠れた意味。

query_builder 2024/11/30
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現塾

東京・神奈川入試まであと63日。

明日は四谷合不合判定テスト・日能研模試が行われ、

前者については最後の模試になります。

そして千葉県では、

他の入試に先んじて明日「第一志望入試」が行われます。


いよいよここまで来ましたね。

ここから先、模試がなくなるということは、

自身の立ち位置を把握する手段がなくなります。

もちろん、各塾での授業内の争いだったり、

過去問をやることで受験校までの距離は分かったりはしますが、

「今年の受験生」における立ち位置を把握することは、

本番の入試を受ける以外では出来なくなってしまいます。

言い換えれば「ここからの伸び」「最後の追い込み」での評価は、

受験での合否を見るまでわからないということです。


肯定的に捉えるのであれば、

今の時点で負けていても、いくらでも逆転可能であり、

本番までに必要な点数を取れれば良いので、

そこに向かって本気で努力をし続けることで、

合格を勝ち取ることが十分可能という意味になります。


否定的に捉えるのであれば、

今の時点での成績があてにならないため、

「後ろから来る何か」に怯えながら進めていかざるを得ない、

という意味になります。


いずれにせよ、

自身の中での「覚悟」をしないといけないわけです。

その上で、自身の志望校まで立ち位置が分からない、

というリスクを最小限に抑えるための方法が、「前受け受験」です。

埼玉の学校を中心に首都圏会場でやっている学校も含め、

点数や順位を出してくれる学校が多くなっています。

それを利用して立ち位置を知るというのが、

「前受け受験」をする大きな意味の一つです。

また、「合格」という無形の証を手に入れることで、

自信を持たせるというのも大きな意味の一つです。

費用や時間を対価にすることにはなりますが、

その恩恵として得られるものは大きいと思います。


ただ、受けないといけないわけでもありません。

結果の如何とは別の部分で、

前受け受験をしたことでペースを崩す子もいらっしゃいます。

あくまで目指すべきは「第一志望合格」なので、

そのために前受け校をどう活かすつもりなのか、

あるいは必要かどうかをしっかり見定めることが大事です。

この辺りの進め方は、

各塾での個別面談等で戦略をしっかり立てるのが良いと思います。

お迷いの方は是非ご相談ください。



また、当然ですが、

その際には一人ひとりの様子を知っている方が、

より安心も出来ますし、判断も的確なものになりやすいです。

そして4・5年生の間も含め丁寧に見てきた結果として、

現塾ではこの時期に強みを最大限に活かすことができます。


6年生になったときの事も踏まえて、

不安を感じられている方がいらっしゃいましたら、

ご相談や体験授業等、お待ちしております。



現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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