【蒲田で中学受験】倍率速報という一つの指標。倍率との向き合い方。

query_builder 2024/11/21
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東京・神奈川入試まであと72日。

ちなみに埼玉入試までは残り50日となり、

カウントダウンの始まりとしていた100日のちょうど半分です。

「まだ半分ある」

「もう半分しかない」

ちょうどその選択ができる日の1つです。


「何か」を変えようと思ったらまだ間に合いますが、

その猶予も限られてきているので、迷うよりも行動が大事です。

改めて覚悟を決めて、自身のなすべきことをきちんとしましょう。


さて。

12月1日の千葉専願入試に向けて、倍率速報も出始めましたね。

この速報を見ていると、

「いよいよこの季節か」と高揚する一方で、

「今年はどうなるんだろう…」という不安も同時に出てきます。

毎日更新される「倍率速報」はどうしても気になりますし、

これを見て受験日程の組み方を考えることも多々あります。


ただ受験者数が減ったからといって、

合格者数も減れば倍率としては上がる可能性もあるし、

その逆のパターンも十分あり得ます。

だからあくまで一つの指標として利用すべきであって、

自分の第一志望を変える材料にはすべきではないと思います。

その学校に行きたいと思っているなら、

受験者数が多少増えようとも、恐れず、

「いつもよりも高めの点数を取れいいんでしょ」という気持ちで、

第一志望に合格する上でのプランを修正するのが大事なのかなと。


逆に、第二志望校以下の学校については、

「同じくらい行きたい」学校同士を見比べてみるのは、

受験戦略としてありだと思います。

問題の相性もそうですが、

少しでも受かりやすい学校に行った方が、

安心して第一志望校にチャレンジできると思うからです。

「行きたくないけど、倍率低いからとりあえず…」というのは、

あまりいい結果を生まないことが多いので、

最低限、自身にとってプラスの気持ちになれる学校だったら、

という条件はあると思いますが、

倍率速報を見ながらの受験戦略作りも大事だと思います。


一つ注意したいのは、

今はどこもネット出願が主流になり、

割とギリギリまで出願を受け付けている学校が増えています。

そのため「直前」で人数が一気に増え、

「更新されてない情報」を基にした結果、

予想以上の人数に…という状況になっていたという話も聞きます。

2月2日以降の受験に関しては気をつけたいところですね。


倍率速報に一喜一憂せず、

あくまで1つの指標として使っていくのが良さそうです。

不安なことはどんどんご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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