【蒲田で中学受験】模試も残り1回に迫る時期。「飛ばす勇気」を持つということ。

query_builder 2024/11/17
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現塾

東京・神奈川入試まであと76日。

四谷合不合判定テストを受けた方はお疲れ様でした!

自分の出来た部分は喜びつつ、

出来なかった部分は見直して、

今後に役立て、残りの日にちを有意義に過ごしましょう。

2週間後にはすぐ模試があるので少し慌ただしいですが、

自分にとって必要なことをしっかり積み上げていきましょう!


さて。

本日は過去問をやっていて、たまたま遭遇した問題。

それが、

「この問題は不備があった為、全員が正解となりました。」

というもの。

これって結構難しい話。

単純に全員正解となったと考えると、

みんな平等…に見えなくもないですが、

実際の入試の場を考えてみると、

この問題って途中で誰かが解いている中で気付いて、

試験監督の先生に質問して、算数担当の先生に伝わって、

その後各教室に説明or通達に来て…という流れがあった事が、

想像できるわけです。

あるいは最後まで気付いたり説明が入ったりすることはなく、

後々気付いたパターンもあるかも知れません。


そう考えると、

この問題に時間をかけて悩んだ生徒と、

ひとまず飛ばして考えた生徒の間で、

「平等」と言い切るのは難しいかも知れません。

ただここで、ミスをした学校がひどい!と言いたいわけではなく、

(もちろんミスがないのが一番ですが)

そういうこともあるかも知れないと思って、

解いてみて変だと思ったら、

ひとまずは「飛ばす」選択を出来るようになるべきという話です。


この選択が出来るかどうかはかなり大きいです。

そもそも問題のミスの有無に関わらず、

解きやすい問題から解いて点数を1点でも多く取るのが鉄則です。

受験では「難しい問題が解けたか」で合否は決まらず、

「合計点数が合格最低点を超えたか」でのみ決まります。

極論。

解けない問題があっても別に問題はないわけです。

だからこその「飛ばす」という選択です。


この選択が出来るようになるために必要なのは、

「自身の力を客観的に見れること」

「問題の難易度を図れること」

そして何よりも「勇気と覚悟」です。

是非とも残りの2ヶ月ちょっとと短い期間ですが、

この選択が出来るよう自身を磨いていきたいですね!


もちろん、あくまで受験という目標に対しての話なので、

難しい問題を普段からやらなくていいというわけではないですし、

普段は、そういう問題を解くこと自体を楽しむことも大事です。

必要な力を磨いていけるよう、

一人ひとりに合わせて進めていければと思います。

お迷いの方は是非ご相談ください。


現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5年生につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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