【蒲田で中学受験】「受験できる」というありがたさ。語彙力の位置付け。

query_builder 2024/11/14
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現塾

東京・神奈川入試まであと79日。

こちらもいよいよ10の位が変わる日が来ましたね。

また一つ意識を高めていきたいところ。


今はまだ、自分自身の可能性を捨てる時期ではありません。

自身の行きたい学校に向かって全力で励む時期です。

ただタイムリミットが迫ってきていることは自覚すべきです。

仮に「受けたい」と子どもから言われても、

ある程度の成績や結果がなければ不安に思うのは当然です。

だからこそ受けたいのならそれなりに根拠というか、

大丈夫と思える要素を示さないといけないという意識を、

お子様と共有したいですね。

そうしないと頭ごなしに「ダメ」と言われた気がして、

やる気がなくなってしまうこともあるので…。


おススメは「○○のテストで○点以上/偏差値○以上」とか、

「過去問で○割以上/合格最低点−○点以内」とか、

具体的な時期と点数を決めて設定するということです。

きちんと約束を果たせたという達成感を含め、

今の時期だからこそ、明確に点数を一つの基準にすることで、

そこに向けて頑張ろうという気持ちが生まれると思います。


ただ、日々の頑張りの部分の評価ももちろんすべきだと思うので、

点数が足りなくとも頑張りが見えたとすれば、

救済措置を創るのも大事だと思います。

ただこれは初めからつくるのではなく、

あくまで本気でやったご褒美として、考える方が良いと思います。

後は「前受け校で合格したら第一志望の学校を受けてOK」という形で、

本番で試す方もいらっしゃいまいした。

その子の性格や現状にもよると思いますが、

「当たり前に受けられる」わけではないことを理解した上で、

頑張っていけると良いなと思います。



さて。

昨日の話にあった「語彙力」

国語の読解を今後進めていく上での一助にすべく、

どうしてもすぐに身につくものではないので、

長い目で、4年生段階から少しずつ進めていきます。

vol1.1〜11が基本となっており、ここまでは全員がやりたいところ。

その後vol.2が中堅〜上位、vol.3が上位〜最上位と、

将来受けたい学校のレベルに合わせて進められるようになっています。

進めた方としては、

①言葉とその意味を知る

②文章に入れてみる

③音読をする の流れを1セットにしつつ、

④決まった個数ごとにテスト、という感じです。

この中で特に大事にしているのは②と③です。

言葉の意味を丸暗記していく…ということも出来て損はありませんが、

全ての言葉を完璧に覚え切るのはなかなか厳しいです。

辞書を丸覚えしなさいと言われても、それが無理なのはわかるはずです。

それよりもざっくりした意味を身につけ、

前後と合わせて考えられる、あるいは意味をなんとなく予想できる、

といった風になることの方がよっぽど必要です。

だからこその②と③です。

文章に入れて読んでいく中で、

「こういうものなのかぁ」という経験を積むことで語彙力は上がります。

語彙が増える=点数が伸びる、と直結するわけではありませんが、

読み取りがよりしやすくなっていくと思いますので、

適当にやらず、腰を据えて頑張っていきたいですね!

気になる方は是非お声がけください!!

現塾では単純な受験相談から、

質問できる時間の設定、個別指導など

様々な形でサポート・フォローさせていただけます。


また、3・4・5につきましては、

体験・ご相談等いつでもお待ちしております。

初めての塾をお探しの方も転塾ご希望の方も、

やっていない部分につきましてはフォロー等も可能ですので、

是非ご相談ください!

まずはお気軽にご連絡いただければ幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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