【蒲田で中学受験】『下剋上算数』の使い方。滑車の問題のコツ。

query_builder 2024/07/07
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本日の東京の最高気温は36℃の予想。


まだ七夕の時期なのだけど。

このままいくと8月はどうなるんだろう…?


あんまり想像したくないですね。。


さて。

昨日土曜日は、午前:振替/自習+午後:5・6年生の授業+夜:中学生。

午前の振替は今週は誰もいらっしゃらなかったものの、

自習をしに4年生が来ていました。

4年生段階で呼び出していないのに、自習に来るのは偉いなぁと思います。

苦手な単位換算を一生懸命頑張っていました。

この壁はやっぱり高い…。

昨日は面積の単位換算だったので、100倍のイメージを持って欲しいです。


午後の5年生。

自身に合わせて受講可能な「単科」が13:00〜15:00、

「国語」の授業が15:30〜18:20、

その後自習が19:10までとなっております。

単科の中では、「基礎特訓」として、

今までやってきた単元の復習を一人ひとりに合わせて進めております。

こういう積み重ねが6年生になった時に大きな意味を持ちます。



6年生は「理科」が13:00〜15:30、「演習」が15:30〜16:30、

「社会」が16:40〜19:10、その後21:00過ぎまでが自習となっております。

今年の「演習」の時間では、「下剋上算数」を毎週進めています。

「下剋上算数」は算数で点を取れるようにする上で、

かなり効果的な教材です。

使い方は、1回やって終わり、ではなく何度も繰り返す方法が正しいです。

それこそ息を吸うように解けるのが理想だと思います。

1回あたり10分が目標として設定されていますが、

最終的には1回あたり3分前後、

長くとも5分以内には終わるようになるまでは繰り返すべきです。

当然全問正解に近いレベル、必要なやり方を最低限は書いた上で、です。

これが安定すればある程度の学校までは、

しっかり点数が取れるようになっていきます。

そのレベルになるまで何度も何度も繰り返しましょう!


理科・社会は大詰め。

昨日を入れた残り2回で時事問題を除いた全単元の網羅が終わります。

ここから先は今までやったことを復習し、

自分の頭に定着させるのが目的にとなります。

まずは覚えるべきものをしっかり覚えましょう。

そこに弱音や疑問は必要ありません。

覚悟を決めていけると良いですね。


長くなりましたが昨日やった中より「滑車」のポイントだけ。

①動滑車と定滑車の見極め+性質の理解

②一つひとつ書き込む

以上2点です。

①については大雑把に言えば、

動滑車:力の向きを変えられる

定滑車:重さは半分、距離は2倍!

みたいなイメージを持てると楽なのかなと思います。

「仕事の原理」も合わせて使いこなせるようになると、

より解ける問題が増えていきます。

あとは滑車自体に重さがある時に気をつければ…!

②の方は算数でも一緒です。

出た数字をとにかく書いていくこと。これが結局一番大事です。

苦手な方がいらっしゃればご相談ください。



現塾ではご体験授業はもちろん、

不安な点やご相談などもお待ちしております。

ぜひお気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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