【蒲田で中学受験】都知事選という時事問題。面積を出すコツ。

query_builder 2024/07/06
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現塾

明日は東京都知事選。

今年の入試にも時事問題として出てくるかもしれませんね。


「時事問題」については今すぐ覚える必要は全くありませんが、

日々ニュースに関心を持っておくと、後々楽になるのは間違い無いです。

ただ学校によって時事問題が出やすい学校もあれば、

全く出ない学校もあるので、

先に情報収集しておくことも必要です。

例えば浦和明の星中学だと

毎年、「各月ごとに起こったこと」が出て来るので、

得点源の一つにできる、と思えば少し有利に進められると思います。



各塾で時事問題を取り扱う時期はバラバラだと思いますが、

現塾では、秋〜冬にかけて出版される

日能研やSAPIXの「重大ニュース」

四谷大塚の「ニュース最前線」

を中心に、各自の志望校の状況と合わせて内容や扱い方を設定し、

毎年冬の直前期に取り扱っています。

普段の勉強と違うので毎年なぜか盛り上がる授業の一つでもあります。



さて。昨日は月曜に引き続き、4年生の授業。

科目は算数と社会。

算数の単元は「平行四辺形・ひし形・台形の特徴と面積」でした。

最初から単純に公式だけを暗記するのも一つの手段ですが、

それだと処理する力は身についても、

考える力が身につかないので、

「なぜそうなるのか」の部分は色々意見をいってもらいながら、

まずはイメージを一緒につけていきました。

その後に公式暗唱タイムを一人ひとりにやっていきましたが、

「(上底+下底)×高さ÷2」

で謎の盛り上がりを見せていました。


今回の問題での大きなポイントは2つ。

①公式を使いこなす

②底辺と高さは90度に交わる部分であることを意識する

です。

①については処理力向上のために間違いなく必要です。

意外と軽視されがちなのが②の方。

出てる数字を適当にかければいいわけじゃない、

ということをまずはしっかり分かるところが第一歩です。

あとは練習あるのみですね。



社会は「海辺の様子」についてです。

日本は島国なので、

海岸の種類だったり、砂浜での工夫だったり、海流と魚類だったり、

覚えておくべき部分はたくさんありそうです。

その中でも何と言っても大事なのは「リアス式海岸」

一番有名なのは三陸海岸ですかね。

近くにある潮目の存在と合わせてしっかり身につけましょう!



現塾ではご体験授業はもちろん、

不安な点やご相談などもお待ちしております。

ぜひお気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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