【蒲田で中学受験】残り215日。まずは模試を活用!!

query_builder 2024/07/01
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現塾

本日から7月です。

気がつけば2024年も残り半分…。


現6年生は2月1日まで残り215日。


「まだまだ日数はあるし大丈夫」と見るか

「もうこれしかない」と見るか


今の時期だと前者の方が多いのかなと思いますし、

夏前まではまだまだ単元ごとのカリキュラムなので、

まずは焦るよりも目の前にある一つ一つの勉強を、

しっかり進めていけると良いですね。



さて。

昨日あった四谷の合不合判定テスト、

今週日曜にある首都圏模試と外部模試が続けて行われます。


今回の模試に対して注目したいのは大きく2点。

①現時点での自分の得手不得手を見つける。

②夏期講習を前に自分の立ち位置を知る。


①については、

「現時点」での自分を客観的に見ることで、

夏休みの間にどう進めるのが効果的か、

あるいは日々の勉強の中で何をしたらいいのか、

改めて見つめ直すきっかけとなります。

だからこそ良くても悪くても、

結果をきちんと受け入れることが大事です。

それがなかなか難しいことなのは重々承知ですが…。

でも認めた先にしか見えないものがあるはずです。


②については、

自身の偏差値や同じ学校を受ける層を知ることで、

今後の目標設定を再構築することが出来ます。

今の偏差値が足りていないから諦めろ、というわけではなく、

足りていないならどうするか考えよう、ということです。

逆に余裕があれば上手くペースを保つなり、

もっと上を目指すなり、色々な可能性が出てきます。

ただ「模試の成績」と「志望校の合否」は、

必ずしも一致しません。

だから偏差値が足りないからと諦める必要はありません。

この辺りの理由はまた後日書ければと思います。



いずれも簡単にまとめましたが、

要するに、日々の勉強や夏期講習をより充実させるために、

模試をとことん活用することが今後に向けた第一歩です。

そのためにも当たり前ですが、

「直し」や「振り返り」は大事にしたいところですね。


その観点から現塾では模試やアタックテスト後には、

テスト直しの時間はもちろん、

成績表を返す際に、

一人ひとりに良い点・改善点を話す時間を取っております。



ご体験授業はもちろん、

不安な点やご相談などもお待ちしております。

ぜひお気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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