『東京入試まであと100日』『志望校合格へ意識すべきこと』
夏休みが終わって早2ヶ月弱。
気がついたらだんだんと肌寒い日が増えてきていて、
体調管理にはより一層気をつけていきたいところ。
さて。
タイトルにも書かせていただいた通り、
東京・神奈川入試まであと100日になりましたね。
いよいよ「意識」し始める時期です。
模試の成績や既に始まっている過去問等を通して、
自身の立ち位置や状況を改めて把握しつつ、
足りない部分を補い、得意な部分を伸ばし、
実際に受ける学校を決めていく。
今後はそういう時期であり、
受験においてここからが本番というわけです。
いや。
「百里を行く者は九十を半ばとす」という言葉からすれば、
中学受験における「序章」が、
ようやく終わりを迎えたくらいなのかもしれません。
いずれにせよ、
ここから先、強い気持ちを新たに持っていく必要があります。
言い換えればきちんとした「覚悟」を持つべきということです。
だからと言って急に何かを変えても上手くはいかないと思います。
受験するのは親ではなく「子ども」です。
まだまだ精神的にも発展途上なのに、
大人の焦りや都合などで闇雲に現状を変えるのは危険です。
日々やっていることをしっかりやること。
より良くなるよう改善をしていくこと。
子ども最優先で一緒に考えていくこと。
押し付けないこと。
この100日前というのは、
実は子どもではなく「大人側の覚悟」が試されています。
これは保護者も塾も含めてです。
不安なことがあっても、焦りがあっても子どもに見せず、
いつも通り穏やかに過ごせる環境になるよう、
余裕を見せて笑っているくらいでいるのが正しいと思います。
子どもが焦るのはもっと先。
「その時」をどう迎えるかで結果に大きな差が出ます。
だからこそ現塾では、
あくまで子ども目線での指導にこだわり、
不安や焦りは塾にぶつけてもらったり話を聞いたりしながらの
三人四脚での受験という精神を大切にしています。
残り100日にきて、
突然やり方が変わったり、話が変わったりして混乱する場合もあります。
特に大手塾では現場を無視した話し合いの中で決まった
「会社の方針」を押し付けられ、
目の前の○○くん、あるいは○○さんの事情は汲むことができません。
あくまで「6年生の1人」への対応です。
その中で個に合わせた提案をするのは難しいので、
多少の混乱も「仕方ない」と言えばそれまでです。
果たして「仕方ない」で済ましていいのか。
それは人それぞれだと思います。
むしろ大手塾という安心感は確実にあるわけで、
そのメリットの方が大きければ、
あるいはその子どもにあっていれば信じきる方がいいと思います。
だけど今、
上手く子どもの能力が引き出されていない、
もっとよく見て欲しい、
あるいは不安を抱えているといったような状況でしたら、
それは変えるチャンスだと思います。
いつでもお気軽にご相談ください。
面談や体験授業等お待ちしております。
少し長くなってしまいましたので今回はここまで。
ありがとうございました。
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